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Thursday, 31 March 2005

B5判の文集

一晩寝てから数時間前につくったファイルをまたひらいてみると、違った感じがします。
あらためて打ち出した紙を見てみると、読みにくいような、うるさいような。
それで、目次作業が終わったとかきましたが、さらに調整しなおしています。

モニタ画面見ての作業は深夜もできるので、昼間のうちに入稿用の紙を買いに出かけました。
文章だから黒がしっかりでてくれれば良く、「写真画質でカラーがきれい」という高級紙が山になっている店内をじっくり探しました。
もうB5の紙ってあんまりおいていないのですね。各社の一覧表を見ても、商品自体をつくっていないようです。たしかに、今の書類の規格はA4ですよね。時代錯誤な文集になってしまうかもしれません。

B5に決めた理由は、
 A5だと本が厚くなりすぎ、A4だと本が大きすぎて、いずれにしても読みにくいから
手にして読むのに適切な厚みと大きさがB5だったということです。
「上下巻」のように分けたらどうかとも考えたところ、ゆくゆく本がひとり歩きをしていったときにばらばらになってしまわないように、できるだけ一冊にまとめたい気持ちが強く、分冊も却下。
本文の字のサイズは小さくなりすぎないようにしたぎりぎりの大きさ。目が楽なように大きなサイズの卓上判・豪華版もつくりたいくらいの気持ちです。(気持ちだけであって、実際につくる予定はありません。)

本文ファイルにも目を通していると、つまらないミスをいくつか発見。編集した際、整えているはずが、1字消し過ぎちゃったり1行だけ隣の行設定をひきずってしまったり、乱してしまったようです。こういうのを見つけてしまうともっと他にあるはずだと次の段階に進めなくなってしまいます。

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