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Wednesday, 23 March 2005

大阪を発つ前に

大阪市立科学館のすぐ近くで用があり、待ち時間にプラネタリウムを見ました。
生解説で星空とコンピューターグラフィックス(バーチャリウム)を自在にとりいれながらの投影でわかりやすくとおもしろかったです。

引退したツァイスに半年ぶりで再会しました。050323_1210.jpg


去年新しい投影機になってからの星はけっこう好きです。
日本製のプラネタリウムでは一番好きかもしれません。とはいっても、全ての投影機を見たわけではありませんが。星の数が多ければいいというものでもないし、投影された星の像が明るければいいというものでもない。ぼやけて目が疲れるのも良くない。好きというのに理由をつけるのは難しいですが、まぁ、「イイ感じ☆」といった具合。
傾斜床で好きと感じたのもはじめてかもしれない。
近所に住んでいたら、通うでしょう。(展示されているツァイスII型を見るだけでも通いますね)

この「通う」というのは好きを表すバロメーターなのですね。このblogの中ですでに何度も繰り返し出てきているように。恋をしてもそうでしょうが、好きになったら何度でも見たい・行きたいと思い、忙しさやお金の限界をやりくりしても行動してしまう原動力になります。好きこそものの上手なれというように、好きになったらたくさんのパワーが湧いてくるものです。誰かにとめられても学びたくなりますし。そのプラネタリウムを好きになるかは、星空の魅力と、それをつくる人の魅力を感じるかが鍵のように思います。

何度も見たい投影かどうか。友だちに「見てよー!」と勧めながら自分ももう一回見られるか。それが「良い投影」の私なりの基準です。

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» 大阪市立科学館へプラネタリウムを見に行った [RYOさんのblog]
 子どもを連れて、肥後橋にある大阪市立科学館へ行った。私としてはこんな春の心地よい日はむしろ外に行きたかったのだが子ども達に押し切られ、いざ近鉄電車と地下鉄に乗り、科学館に到着。途中間違って御堂筋線のホームに入り込んでしまい、少し迷う。ほんと田舎ものはつらいわ。  科学館に到着するもプラネタリウムが始まるまで時間があるので、展示室へ。しばらくしてサイエンスショーを見る。このサイエンスショーを見るのは3回目。結構理科好きな大人も楽しめる... [Read More]

Tracked on Sunday, 17 April 2005 05:50

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