遠い空の記憶


五島プラネタリウムからはじまる星空の旅
2022年10月
日 月 火 水 木 金 土
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

  • 2010年5月
  • 2010年3月
  • 2008年2月
  • 2008年1月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年9月
  • 2007年8月
  • 2007年7月
  • 2007年6月

最近の記事

  • 【募金】旧五島プラネタリウム投影機を後世に
  • 時事ドットコム:よみがえれ、星空の思い出=投影機、展示保存へ募金活動−五島プラネタリウム・東京
  • 【だいじ!】卒業文集情報を独立させました
  • 2010年、渋谷に新しいプラネタリウムができます
  • 東京新聞:渋谷に復活 プラネタリウム :東京(TOKYO Web)
  • 「ちい散歩」で昭和のプラネタリウム
  • しょこ♥らんど
  • エキサイトブログスキンから
  • 北へ
  • 名古屋市科学館 新プラネタリウム 投影機に独の最高機種 : 教育・文化 : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

最近のコメント

  • M on 東京新聞:渋谷に復活 プラネタリウム :東京(TOKYO Web)
  • asa on しょこ♥らんど
  • ふくちん on どうします?
  • TM47-S50 on 太陽のバースデイ
  • みわ on 太陽のバースデイ
  • TM47-S50 on 太陽のバースデイ
  • ふくちん on 「大阪人」入手
  • IT on 「大阪人」入手
  • ふくちん on 「大阪人」入手
  • みわ on 「大阪人」入手

最近のトラックバック

  • ザバダック (= 音凾 =)
  • [Book]ダ・ヴィンチ10月号 (Florian’s NewestDiary)
  • 夢って何だ?ロマンチックって何だ? (この街の空にも星は瞬く)
  • 天文科学館豆まき (観測所雑記帳)
  • プラネタリウム (なんだかどうにもやる気が無いWeblog)
  • 国立天文台三鷹キャンパス天体観望会(火星) (ぱふぅ家のホームページ)
  • プラネタリウム@インテリア本舗:ネット通販 (インテリアショップ インテリア本舗)
  • 火星が大接近 (Oh!ひとりごと)
  • プラネタリウム (じゃんく王デリーに住む)
  • 出雲の月 (観測所雑記帳)

☆Go!Go!!Link☆

  • 渋谷区五島プラネタリウム天文資料
  • 理系白書ブログ
  • 明石市立天文科学館
  • 天文学とプラネタリウム
  • 旭川市科学館
  • 葛飾区郷土と天文の博物館
  • 名古屋市科学館
  • 大阪市立科学館
  • 渋谷の空の向こうに

☆星の友達☆

  • 星を見に行こう!
  • 星が好きな人のための新着情報
  • とほり天文台
  • 塩屋天体観測所
  • masaruk.com

☆星のご近所さん☆

  • 10566 Zabadak
  • 10616 Inouetakeshi
  • 27791 Masaru
  • 4634 Shibuya
  • 5489 Oberkochen
  • 5606 Muramatsu
  • 7717 Tabeisshi
  • 8855 Miwa
  • Comet 147P/Kushida-Muramatsu
  • Minor Planet Names: Alphabetical List
無料ブログはココログ
フォト

==五島プラネタリウム卒業文集==

  • 渋谷の空の向こうに
  • 日本プラネタリウム協会トピックス
  • 「星空の学校」:毎日新聞より
  • 【だいじ!】卒業文集のお求め方法
  • 遠い空の記憶<文集カテゴリー>

« 桜 | トップページ | ついに、シゴセンジャー登場! »

2005/04/30

アパラチアの春

プラネタリウムで聴いてみたい音楽にアーロン・コープランド作曲の「アパラチアの春」があります。アパラチア地方の民謡のフレーズを取り入れ、長い冬から春への季節の変化の情景が目に浮かんでくるような、美しい曲です。
春らい曲だから4月が終わる前に書いておこうと思います。

曲の長さは約30分に及びます。見ているだけで心地よいプラネタリウムの星空の下でなければ、私の夢は成立しません。良い音響で聞きなれている耳には、音のシステムの方にも贅沢なものを望んでしまいます。プラネタリウムで音楽をかけるだけではだめなのです。

こんな投影ができるなら音楽だけをじっくり流すのもいいですが、緩急動きのある曲なので、曲の導入の静かな部分では日没の星空案内を入れたりしながら構成させるのも、音楽と星の相乗効果が高まりそうな感じもします。それからしばらく、日が暮れて星ぼしが空をうめつくすまでは音楽だけの力で演出し、テンポアップして楽しそうなパートにきたら楽しく宵空の案内をします。

春らしい息吹を味わいたいので、素朴な星空、暖かい星空でぜひ見たい(聴きたい?)です。春の初めのさわやかな季節に地面に寝転がって星空を眺めているような・・・だから絶対に水平床のプラネタリウムで、無防備なくらいにリクライニングして、星空を見上げるスタイルで。

曲が終わると、瞬く星に包まれている深夜のイメージ。だからもう一曲はカップリングが必要ですね。夜のまま終わるのも気分が悪いので、やっぱり一晩分、朝までのプログラムにしなくてはなりません。30分プラス数曲で1投影つくれます。しかし、またカップリングをどうしようってことで悩んでしまいます。

中学生のときにはじめてきいたバージョンがこれ。バーンスタイン指揮、ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でした。

03:00 星と音楽の夕べ | 固定リンク
Tweet

« 桜 | トップページ | ついに、シゴセンジャー登場! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アパラチアの春:

« 桜 | トップページ | ついに、シゴセンジャー登場! »

==渋谷の新プラネタリウム==

  • 旧大和田小学校跡地施設(仮称)情報/渋谷区
  • 渋谷に星空が!(記者発表記事集)

カテゴリー

  • GO!GO!!旭川
  • お知らせ
  • プラネタリウム見学
  • 同心円同好会
  • 文集
  • 星と音楽の夕べ
  • 書籍・雑誌
  • 渋谷の新しいプラネタリウム
プロフィール