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June 2005

Thursday, 30 June 2005

発送はじめました!

v9020010.JPG

齊藤家の和室一室が文集とexpackに占拠されています。
早く集荷に来てもらわねば。
先週までにご連絡いただいた寄稿者の方には6月30日中に発送します。
追加購入されて4冊以上になっている場合、梱包が必要なのでもう少しあとになります。

いよいよ!お手元に届きます!!
 
#追記
6月中に連絡いただいた寄稿者のみなさまには、発送完了しました。
まだこれからでも十分間に合いますので、まだの方はご連絡ください。
また、ご案内が届いていない方は至急ご連絡ください。寄稿者には一部進呈しております。
 
 
★渋谷のプラネタリウムの夢がつまった 卒業文集は7月7日発行予定です。
【文集のお求め方法PDFファイル】
http://miwa.way-nifty.com/gotoplanet/bunsyu_info.pdf

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Wednesday, 29 June 2005

全国プラネタリウム大会・大阪2005

7月12日から14日まで、大阪市立科学館において全国プラネタリウム大会・大阪2005が開催されます。
春休みに大阪へ寄った際に、大阪市立科学館のWさんから
「夏に大会をやるんですよ、齊藤さんもぜひ参加してください」
と声をかけていただきました。そのときは
(大会って何をやるんだろう?でも、そのときはまだ夏休みじゃないし〜、長期休暇前の忙しいときだから私は無理無理)
と思い、あまりちゃんときいていませんでした。(すみません、Wさん)

それがいつの間にやら話が進んで、「卒業文集完成!」をテーマに、文集チームのエースいとてつさんが研究発表をすることになりました。
研究発表のスケジュール詳細はこちら
以前、話題をとりあげたATPトイレットペーパーの天プラさんのあとが文集、という「紙続き」発表スケジュールとなっております。

大会全体メインテーマは「プラネタリウムの最新トレンド」なのですが・・・五島の話題は、古い?
まぁ、渋谷にプラネタリウムができるっていうのが超最新の話題ですからー。いとてつさんに頑張ってもらいましょう。
 

 
★大阪進出を控える? 卒業文集は7月7日発行予定です。
【文集のお求め方法PDFファイル】
http://miwa.way-nifty.com/gotoplanet/bunsyu_info.pdf

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発送準備中2

きのう、expack500を追加購入してきました。
先日とおなじもよりの集配郵便局へ。
この前とは違うお兄さんが、またもさわやかな「真っ向サービス」笑顔で
「はいっ、なんでしょう?」
とカウンターへ。
「expackが欲しいんですけど、えーと・・・」(必要数を頭の中で確認)
「たくさんですか?」
「たくさんです」
「たくさんありますよ」(そりゃそうだ)
「じゃあ、(どうせ必要なのだからちょっと余裕をもって)70ください」
「ええっ!70ですか」(この前と同じ反応だ!)
「70です、すみません、多くて」
「はいっ、お待ちください」
奥の棚までとりに行ってくれる。するとこの前のお兄さんがその棚の近くにいる。
今とりにいったお兄さんが何か話しかけている。「70も買いにいたよ、あるのかなぁ」←想像のセリフ
この前のお兄さんがちらりとこちらを見る。「あの人、この前も60買いに来たよ」←これも想像
カウンターにきたお兄さんはさわやかに申し訳なさそうな顔をして、
「61しかありませんでした」
「ああ、では60ください」
「たくさんあるっていたのにすみません」
「いえいえ、買い占めてしまってすみません」
「いやいや。・・・これを入れる袋がないんですけど・・・」(この前もいわれたが)
今日こそは袋をくれなかった。

130のexpackに発送準備をしているけれど、中身を全部つめたら郵便局まで持って行けそうにない。
いやそれは集荷に来てもらえばよいが、その前にどこで詰めよう。詰めた物はどこにおいておこう。
準備が進むにつれてオソロシイ気持ちになっている。
 
  

★五島プラネタリウム卒業文集は7月7日発行予定です。
【文集のお求め方法PDFファイル】
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Tuesday, 28 June 2005

渋谷に星空が!

渋谷の空の向こうから戻ってくるのはどんな星空かな?

#渋谷区は27日、現在「五島プラネタリウム天文資料」の事務室や展示室があり、「星のつどい」などを行っている旧大和田小学校を複合的文化施設に建て替えることを発表しました。 
看護学校、健康センター、保育園、ホール等盛りだくさんの建設計画の中にはプラネタリウムも入っています。
2009年の完成を目指すそうです。
 
 
今朝の朝刊(東京版)各紙に掲載されています。
 
東京新聞
「二〇〇一年に閉館した渋谷駅前のシンボル「五島プラネタリウム」に代わる、プラネタリウムも整備される予定だ。」
*五島プラネタリウムにあったドーム直径は ×18m ○20m です。

毎日新聞
「多くの人に愛された五島プラネタリウムを継承するものにしたい」と桑原区長。
 
日本経済新聞
「01年に閉鎖された「五島プラネタリウム」の資料や人材を引き継ぐ形で渋谷の街にプラネタリウムを“復活”させる」 
 
シブヤ経済新聞
「ドームの直径は約16メートルで、扇形に配列された客席定員は100〜150席を予定している。」 
 
●他にも朝日新聞にでています。


*くろがねさん、コメントありがとうございます。
「プラネタリウムができたら=復活」で終わらせて欲しくはないですね。

 
 
★渋谷の星空が大好きだった卒業生たちの文集は7月7日発行予定です。
【文集のお求め方法PDFファイル】
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私は覚えている

五島プラネタリウムの閉館が決まったと聞かされたときのことを。
それからの長くて短い一年と少しの間に見た、渋谷での景色を。
ドームの星空と投影機の姿を。
新聞に報道が報道されてから、うちのホームページにたどりついた人たちが書き残した、悲しみと怒りに満ちたたくさんのメッセージを。

昔の伝言板ログを見ていたら、さらに鮮やかに蘇ってきて、胸が苦しくなった。
「ずっと行っていないけれど、大好きな場所だったのに。どうしてなくなっちゃうんですか」
好きだというあなたのような人さえ、来なかったからです。
「どうにかならないのですか」
どうにもなりません。
「最近の館内のようすからするとやむをえないかと」
そうですか。
「閉館も時代の流れなんですかねー」
若者なので時代の流れはまだつかめていません。
・・・と、そんな調子で書き込みをながめていた時期もある。
(私もけっこうナーバスな時期でした、ごめんなさい)

卒業文集に、「まるで親不孝な息子でした」とかいていた方がいた。
心に受けた衝撃とこれからの誓いをわかちあえる人がいる、
これはそういう文集なんだ、と思った。
 
 
 
★卒業文集発行予定の7月7日まであと10日です。
【文集のお求め方法PDFファイル】
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Monday, 27 June 2005

「遠い空の記憶」

そろそろ、このblogタイトルの話をしておきましょう。

「遠い空の記憶」は、シンガーソングライター青木孝明さんの曲です。
青木さんは、以前サンシャインプラネタリウムで行われたあがた森魚さんのプラネタリウムライブにサポートメンバーとして参加していたこともある、ミュージシャンです。
そしてこの曲は1996年発表の3枚目のアルバム「Melody Circle / 青木孝明」の2曲目にあります。
マンドリンとチェロの弦の音が心地良い、ゆったりとした三拍子の曲。
はじめてタイトルを見たときから、「これは!」と思っていました。

「雨ざらしになった宝物 僕と探しに行こう」
歌詞の中のここが一番好き。このblogのテーマでもあると思っています。

Yahooやgoogleで検索すると、元ネタ関係情報をさしおいて
このblog関係のページがヒットするようになってきており、
恐縮しております。

そんなことにもなろうかと、このblogをはじめるときに、ご挨拶をしておきました。
ちょっとした縁があり顔見知りにさせていただいていたので、
「青木さんの曲のタイトルでblogのタイトルにつけたいものがあって、使わせて欲しいのですけど、いいですか?」
タイトルは著作権上、無許可で使って良いことにはなっており、好きな曲のタイトルを流用するというのはよくあることです。けれども、アーティスト本人を知っているくせに何も言わずにインターネットの公共の場で使うのは違和感を覚えるので、曲のタイトルを使うことを申告しました。
「ああ、いいよいいよ、ぜひつかって」
青木さんはすぐに快諾してくれました。
しかし、どんなblogにつかうのか、どのタイトルを使うのかを言うのを私は忘れてしまいました。
ある日ネット検索していた青木さんは、「遠い空の記憶」でヒットしたサイトがザーっとならんでいてびっくりするかもしれません。
 
 
 
★そんな「遠い空の記憶」をいっばいつめこんだ卒業文集は7月7日発行予定です。
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Sunday, 26 June 2005

はじまりはここから。ザバネタリウム

1999年6月26日はザバネタリウムの第4週目でした。

この月の「星と音楽の夕べ」投影は「zabadak(ザバダック)特集」。(ザバダックでプラネタリウムだからザバネタリウム)
1999年6月の五島日記を読むと、なんだか初々しくて恥ずかしい感じがします。このころはwebにかくとはそういうものかと思って顔文字もつかっていますね。こんなに公(おおやけ)の、長く続くホームページになるとも思わず、軽く気持ちを表現していたようです。

「zabadak特集」を仕掛けたおかげで、アーティスト本人である吉良さんがやってきたのがこの日でした。その翌年にライブまで行うとは夢にも思っていませんでした。というか、本人が来てくれただけでも夢心地だった、地に足が着いていない状態だったのが日記からわかります。

私にとってプラネタリウムというものが、お客さん側として見ているだけのものから、仕掛ける側へと足を踏み出した、この1999年6月に行われた第一回目の「zabadak特集」でした。どう使うのか、どう見せるのか、意識して考えるきっかけの投影です。
使うとなると、それまで以上に投影機の能力やくせを知ってそれを投影に反映させたりして、余計に愛着が生まれたのでした。ザバネタリウムがきっかけで星のことだけではなく、「プラネタリウム投影機」や「解説員」そのものにも興味をもってもらえたこと、そして小さくてもその接点に自分がなれたことが嬉しかったのを覚えています。

今でもzabadakの吉良さんにはたいへんお世話になっています。ザバネタリウムあってのGO!GO!!GOTO-Planetarium、なのでした。

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Saturday, 25 June 2005

みわにおける旭川年

2005-2006年は「日本におけるドイツ年」で、各地でドイツに関するイベントが催されたり、情報発信されたりするそうです。
もちろんそのうちのひとつには、40年ぶりに導入されるドイツのカール・ツァイスのプラネタリウムのことも載っています。

そしてここに宣言します。今年は「みわにおける旭川年」!
・・・だからって毎月旭川までいく理由にはなりませんか。そうですよね。でも、行っちゃいます。
 
  
☆7月23日オープンの旭川市科学館の情報はこちら
 
 

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Friday, 24 June 2005

ことの発端

文集の制作委員会の「代表者」「編集責任者」は私で、「発起人」はいとてつさんです。
その「発起人」て・・・そもそもいったい何がどうなって文集をつくることになったのか。
いとてつさんが「準備号あとがき」にかいた、うちのホームページの掲示板でのやりとりとは、どんなものだったのか。
というのを、過去の伝言板ログで調べてみました。

「GO!GO!!GOTO-Planetarium」の伝言板にないので、もう残っていないのかとあきらめかけて念のため他の伝言板の方も探してみたら、ありました、「村松応援団BBS」でした。
2000年4月の書き込みです。


*************************************************
話 題 : 人工衛星
投稿者 : いとてつ
投稿日時: 00/04/20(木) 03:26
*********************投稿記事********************

村松さんに質問です。

先日、銀座に「遠い空の向こうに」という映画を見に行きました。
世界初の人工衛星スプートニクを見たアメリカの田舎町の高校生が
自分でもロケットを飛ばしたくなって勉強と実験を繰り返し、
最後には本当にNASAの科学者になってしまうという話です。

それを見ていて思ったのですが、五島プラネでは人工衛星って見たことが
ない気がします。やはり、作られた時代を考えると、五島にあるツアイスの
プラネにはそういった投影機はないのでしょうか。
実際、最近は夕方か明け方に夜空を眺めていたら
衛星を見るのも珍しくないと思うのですが。

教えてください。お願いします。
 
 
 
*************************************************
話 題 : 人工衛星投影機
投稿者 : おさむ
投稿日時: 00/04/20(木) 23:52
*********************投稿記事********************

あります。
時々、使ってます.
日没後、夜明けころに西空に飛んでます。
みつけてください。>いとてつさん
 
 
 
*************************************************
話 題 : 人工衛星、人生、文集?
投稿者 : いとてつ
投稿日時: 00/04/24(月) 20:21
*********************投稿記事********************

人工衛星投影機の件について、どうもありがとうございます。
今度、期待して注意してみることにします。

「遠い空の向こうに」は空に光るスプートニクを見ることがその人の一生を
左右した例ですが(書き忘れましたが、この映画は実話を元にしています)、
五島プラネで影響を受けてその道に入ってしまった人、たくさんいるんでしょうね。
(アサヒグラフにも子供の頃、五島の観望会に出て、長じてプラネタリアンに
なった人のことが載ってましたね)

企画として、そういう人たちから一文ずつ寄せてもらって文集を作る、というのは
どうでしょうか。(いいだしっぺの法則とかいわれそうでちょっと恐い (^^; )
 
 
 
*************************************************
話 題 : 渋谷の空の向こうに
投稿者 : みわ
投稿日時: 00/04/25(火) 13:14
*********************投稿記事********************

いとてつさんの企画、おもしろそうですね。
やりますか?
むふふ。
 
 
 
*************************************************
話 題 : 文集
投稿者 : いとてつ
投稿日時: 00/04/28(金) 00:47
*********************投稿記事********************

なんだかうけてますね。うれしいな。
しかし、本当にやるとするとどうするか。

例えば星の会会員に関しては「しぶやの星」に載るわけで
こちらは星の会にはまったく関係ない人でも載せられるようにやりたいものです。
(って、ここの五プラファンクラブ伝言板そのもの、という気もしますが)

どこか、会社組織で作るならば
プラネ、天文教育、天文学、気象業界などの
(五プラが人生に影響を与えてしまったかもしれない)
人の声を集めるのが面白いと思います。
(しかし、これを元が取れるほど面白がってくれる人が
 多くいるかどうかは私には疑問ですが。)

草の根的に文集を作るなら、
上のような話とともに一般の人の声もぜひ集めたい、です。
これらは別に分ける必要はなく、ランダムに並んでいればいいです。
五島で影響を受けて、それが元で私には予想のつかない
方面に進んだ方もいることでしょうし。

天文学業界・天文教育業界に関してはある程度は私がMLなどで流して
原稿を募ることが可能かと思います。

一般の人に関してはまずここのファンクラブ伝言板で宣伝するのでしょうか。
それと、私は覗いたことないのですが、niftyのf-spaceとか。
これから閉館まで、集めたものを月1ぐらいで、新聞か簡単な冊子の形
にして、五プラのパンフ置き場にでも並べていただければ、
それをきっかけに来館者でも書いてくれる人が増える気がします。
それで、最後には全てをまとめてきちんとしたものを作る、
というのはどうでしょう。

どんなもんでしょう。いい案があればどんどん教えてください。
直接メールでもいいです。
(村松ワールドについて語ってなくてごめんなさい>村松さん)
 
 
 
*************************************************
話 題 : いいっすね!
投稿者 : みわ
投稿日時: 00/04/28(金) 13:59
*********************投稿記事********************

やりましょう!いとてつさん!!

まず,草の根的に小文集をつくって,それをもとにふくらませていきましょう。
おもしろいと思う人がいれば,原稿があつまっていくだろうし,最後にまとめるときの協力者
もでてくるかもしれないし。
あまりふくらんでいかなかったとしても,私たちの手で小規模につくりあげましょう!

やろうやろう!愛を形にして広めましょう!
って,村松さんOK?
 
 
 
・・・と、人工衛星投影機の話からこのようにはじまって時は過ぎ、8月に「GO!GO!!〜」の方の伝言板に次の書き込みがありました。
なんだか、スタートから遅れて謝っていたのですね。文集の未来を暗示していたような・・・。
 
 
 
*************************************************
話 題 : 卒業文集
投稿者 : みわ(管理人)
投稿日時: 00/08/13(日) 01:51
*********************投稿記事********************

来年春の五プラ閉館にむけて、卒業文集をつくります。
ずいぶん前に「つくろう!」と話は盛り上がっていましたが、準備が遅くなり申し訳ありません。

五プラに通ったことによって自分の人生がどう変わったのか、を主題にして
みなさんが五プラから得たこと、五プラでの思い出、などの文を寄せてもらい、文集にまとめます。
原稿募集などのくわしいことは近日告知しますので、またこちらの私設ファンクラブホームページを見に来てください。
「なにをかこうかなー」とゆっくり考えて楽しみながらお待ちください。

たくさんの文を集めたいと思っています。ご協力よろしくお願いします。

ぴかぴかさんの「無言で手を引かれて連れてこられた」大ゲンカをした時のはなしとか、
一見関係のないお仕事をされているpasteurさんやポコさんのお話など、とても興味が
あります。ぜひぜひ、文をお寄せください。
 
 
 
★こんなことから制作がはじまった卒業文集は7月7日ようやく発行予定です。
【文集のお求め方法PDFファイル】
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Thursday, 23 June 2005

旭川オープンまであと一ヶ月!

新館のオープンまであとちょうど一ヶ月となりました。
先週の旭川訪問は実は研修のためのもので、新科学館の展示をひととおり見てまわり、天文台をのぞかせてもらったりしました。(研修といっても、転職して移住するわけではありませんよ)

展示は、新地区に大きな新館をたてるというので「まぁがんばっちゃったのね」的なところもありますが、私が特に感心したのは、理科実験室や木工工作室、電子工作室など実技系の充実度。
利用がはじまっていないそれらの部屋が、実際にどう充実したつかわれかたをするのかは今はまだわかりませんけれども、このような準備を整えられていることだけでも、「すごい!」科学館の香りがします。

リニューアル前の旧館「青少年科学館」でも実験や木工はさかんにおこなわれていたようで、新館ではさらにパワーアップしてこどももおとなもこれらの部屋を楽しく頻繁につかってくれればと思います。
特に、木工を盛んにおこなっている科学館というのはあまりききませんからがんばってほしいです。木のぬくもりは良いですし、加工するために頭と手をつかいますし、物作りは楽しいですしね。こどもたちにはぜひどんどん利用してほしいものです。
(旭川は家具の町ということで木工教室が充実しているようです。職人さんが指導してくれているという話をきいたことがあります)

科学は展示よりもやはり実験や工作で体で経験することが大事。そういう意味ではオープン後の活動が最高に期待できる科学館です。
天文台も大小あって今までよりもよい機材環境になりました。その分、ハイテク度が進んで「体験感」は落ちるかもしれません。ですが、旧館からバックアップしている天文同好会の方々がひきつづきボランティアスタッフとしてサポートしてくださるとのこと。
実験にしても天文にしても、実際の体験ができて、サポートしてくれる職員やスタッフと濃い密度の関わりがもてるならそれが一番でしょう。この科学館はそれができる館です。
実験室や天文台がある2階部分が、この科学館でもっとも重要な部分になるだろうと思います。

もちろん、1階のツァイスプラネタリウムがある空間にも、とても期待しています。ここでどんな投影をやっておとなからこどもまでを星空の世界にひきこんでくれるのか、どうつかってくれるのか注目度大です。
 
 
☆7月23日オープンの旭川市科学館の情報はこちら
 
 

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発送準備中

v9020004.JPG

文集の発送準備をしています。
このゆうぱっくのexpack500でお送りします。(複数冊の場合は例外)
リスト整理をしたり、宛名ラベルをつくったり、しています。

きのう、郵便局にexpackを買いに行ったときのこと。
まとまった数を買うので、最寄りの集配局(大きな郵便局)へ行きました。
カウンターの向こうに若くて笑顔の男性局員が
「お手紙、お預かりします!」
とさわやかに声をかけてくれました。第3弾の投稿者へのご案内で
切手が足りなくて出せなかった一通を渡し、
「あと、expackが欲しいんですけどー」
と申し出ると、
「はい、一枚でよろしいですか?」
「いえ、えーと・・・60枚、お願いします」
「ええっ、ろくじゅうっ、ですか?」
とたいへん驚かれてしまいました。
大きな郵便局なのですから、そんなに驚かなくても。
「はい、60」
「それを入れられる袋はありませんが・・・よろしいですか?」
「6束(画像のように10枚で1束になっている)ですよね、車だから大丈夫です」
「だ、だいじょうぶですか?」
自分が桁を間違えているのかと思ってしまいました。
結局奥から「郵便貯金」と書かれた紙袋を持ってきてくださり、
すっぽりおさめて持ち帰ることが出来ました。

#本当は少なくとも100は必要だったのですが、\500×@100=\50000で
5万円もぽんと出せない小心者の私なのでした。
いずれ買うのは同じだから買っちゃえばいいのにねぇ。

★卒業文集は7月7日発行予定です。
【文集のお求め方法PDFファイル】
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Wednesday, 22 June 2005

七夕まであと15日

文集発行日までのカウントダウン。
あと15日です。

郵便振替口座ってこの文集のためにつくったのですが、
「通信欄」ってこういう風に振込先に届くのですねって
はじめて知りました。勉強になりました。

振り込みがあるとその情報がうちに郵送されてきます。
今日も通知が届きました。
さっそくのお申し込みありがとうございます。

文集の値段はぎりぎりにおさえてありますので、
売れ残ると完全に足が出た上に、
モノが残ってしまってどこにしまっておきましょ、
ということになり困ってしまいます。
興味のある方は躊躇せずお申し込みください。
どうぞどうぞ。

【文集のお求め方法PDFファイル】
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見返し2

その「アソビゴコロ」構想を持って印刷屋さんへお願いに行ったときの話。
「見返しはこういう色で、それでこうしてああして欲しいんです。」
「えー、表紙がこれなのに、この色ですかー?同系色の方が落ち着きますよ」
「いや、これでないと意味がないので。お願いします!」
意味を説明すると納得してくださり、色選び、紙選びを一緒にやってくれました。

そんなものですので、デザインセンスには期待なさらぬよう。

五島プラネタリウムでの印象的な色は、
ツァイス投影機とスカイラインの黒、
ドームの白、ロビーの天井と椅子の青、
ともう一つ抜かせないのが、
「夕焼けの色」でした。

五島の夕焼けは実に美しいものでした。
西の空に残る夕焼けではじまり、
東の空が朝焼け染まると終わるという、
「五島スタイル」を文集の中に
表現して残したかったのです。

みなさんもあの夕焼けに心を引き込まれて
朝焼けで現実世界に帰ってきたでしょう?

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Tuesday, 21 June 2005

見返し

本についてはほとんど素人の私たちですが、
文集にはちょっとしたアソビゴコロをしかけてあります。

見返し(表紙と中身とをつなぎ、本の強度を高める紙)部分が
そのひとつです。厚い本になったので見返しをつけることは
早い段階から決めていました。
それを何色にする?表紙とのバランスは?
を相談しているうちに盛り上がり、
「この表紙をめくったら、この色でしょう!」
と満場一致で(というほどの人数はおりませんが)決定。

表紙をめくったところの見返しを「宵の見返し」、
裏表紙の方は「明けの見返し」と命名したいと思います。
「夕焼け」「朝焼け」でもOKです。

詳細は見てのお楽しみということで。
なかなか良い色ですよ。
おてもとに文集が届いたら、
はりきってぴらっとめくってみてください。
44年間の五島の思い出が溢れ出てきますよ。

 # ああ、そんなに期待しないでください。
  ちょっとあおりすぎたかも。

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Monday, 20 June 2005

【だいじ!】発送について

文集の納期が予定していたより少しずれました。
私の本業業務との兼ね合いもあり、本を発送するのは7月にずれこみます。
本の到着まであと少しお待ちください。

6月中にご連絡いただいた方(ハガキ連絡の寄稿者については25日までに返信ハガキがこちらに届いていること)には、7月7日の発行日までにおてもとに届くよう作業をすすめる予定でいますが、なにぶん本業と体調管理優先に考えてこの先の予定変更もありうることをご理解くださいませ。

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背表紙です!

050620_1236.jpg

ツァイス君がいます。

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文集です!

文集の姿

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Sunday, 19 June 2005

【だいじ!】卒業文集のお求め方法

2001年五島プラネタリウム閉館の際に企画した「五島プラネタリウム卒業文集」について、皆様を長くお待たせして申し訳ありませんでした。ようやく冊子の形に完成し、2005年7月7日に発行いたしました。
以下に文集の概略とお求め方法をご案内いたします。
また、寄稿された方にはすでに別内容のご案内を送信・郵送済みです。メールアドレス・住所等の変更があって、ご案内の届いていない方はご連絡ください。寄稿者には一冊進呈いたします。

【文集の概略】
「五島プラネタリウム卒業文集 渋谷の空の向こうに」
2005年7月7日発行予定
B5サイズ 318頁
約180名分の原稿を掲載しています。

【お求め方法】
1.下記の振替口座に《1000円×冊数+送料500円》を振り込み、
必要事項《氏名、郵送先(と郵便番号)、連絡先電話番号、希望冊数》を通信欄でご連絡ください。

口座番号00280―1―45302 加入者名 齊藤美和(サイトウミワ)
 
 ★払い込みにかかる手数料は御本人の負担でお願いします。
 ★送料は何冊でも一律500円です。
 ★発行日以降、振り込み確認後、ゆうパック等で送付します。
 ★振込後1ヶ月以上経っても届かないときはお問い合わせください。
 ★いただいた個人情報はこの文集授受に関すること以外に使用しません。

2.アストロアーツのオンラインショップでお求めいただけます。アストロアーツさんの方が送料が安いです。詳しくはリンク先をご覧ください。

【連絡先】
齊藤美和  studio.miwa @ nifty.com (「 @ 」を半角「@」に変えてください)
 
ホームページ「GO!GO!!Goto-Planetarium」内blog(ここです)に最新情報を掲載
  (URL=http://homepage3.nifty.com/8855miwa/goto/

*この文集の制作に(財)天文博物館五島プラネタリウム・渋谷区五島プラネタリウム天文資料は関係していません。お問い合わせは上記連絡先までお願いします。


【2010.5.6情報更新】

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Thursday, 16 June 2005

見学訪問?

地元天文同好会の観望スポットのひとつだそうです。
ここならきれいな星空が見られそうです。
トイレもすぐだし、近くに温泉もあるし。
申し分ないいいところですよ。050616_1508.jpg

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おひるがわり?

お勉強が終わり、地元の方が近郊お散歩につれて行ってくれました。
お散歩のおやつは美瑛駅横のソフトクリーム。050616_1425.jpg

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はじめまして

北の国から、おはようございます。
050616_0828.jpg


7月23日オープンの新科学館です。
ガラスの中に丸く見えるのがプラネタリウムドーム。
科学館周囲はまだ整備工事中。
フライング気味のわたし、はじめましてのご挨拶をいたしました。

突然ですが、お勉強しに旭川までやってきました。

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Wednesday, 15 June 2005

天の川?

今日はひどく雨が降っています。
雨と風のおかげで電車も道路も遅れたり混んでいたりしています。
しかーし、出先で星空を発見しました!050615_1636.jpg

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郵送組投函

完成お知らせの郵送組を、出先から投函しました。また、投稿された方用ご案内メールを送り、エラーは来ないけれど返信も来ない方の一部に郵送で出し直しました。もう4年経ちますから眠ってしまっているメールアドレスになってしまったのでしょうね。050615_1606.jpg

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お知らせメール

2001年五島プラネタリウム卒業文集への寄稿を呼びかけると同時に、文集が完成したらお知らせします、のメール送信とちらし郵送の登録を受け付けました。

メール送信に登録された方には本日送信いたしました。
ちらし郵送の方は数日中に完了させます。
その後、こちらでも文集のお求め方法などを掲載する予定です。

そろそろ、本当に本が完成する(印刷屋さんでできあがる)ころです。
印刷屋さんからの朗報はまだ届きません。
みなさん、一緒に首を長くして待ちましょう。

本を手にしたら、すぐにケータイで画像を撮って、ここにモバイルアップしますね。

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Tuesday, 14 June 2005

「時と時計の物語」

明石の天文科学館から「時と時計の物語」という本が届きました。
今月発行された本で、学芸員のみなさんが執筆なさっています。
時にこだわるところが明石らしいと開いてみると、冒頭の章「はじめの始まり」からビッグバンで時間と空間がはじまった話がちらりとでてきて、いきなり「宇宙」にリンクするところがまたさすが。
身近な「時」の話題と星空を結びつけて、太陽の動きを知ることと星空を見ることは、日常的な行いだったのだとわかりやすく説明されています。
日時計の章も地球規模の視点から明石の親しみのあるものまで、ダイナミックに展開します。

この本が私のところに届いたのは、星の友の会会員に館が無料配布してくださったからです。私は明石からは遠方に住んでいて年に1回いけるかどうかですがこれだけでも会費の価値はありそうです。

 

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Monday, 13 June 2005

夏はもうすぐ

 関東地方が梅雨入りした先週の金曜日、校外学習の引率で近くの谷戸・里山へでかけて、すっかり濡れてしまいました。雨の中での草刈り、榎木の実を弾にした鉄砲づくり。農学部出身の私は古巣に帰ったような気持ちになり、雨に濡れて体は冷えてしまいましたがリラックスできました。

 翌日は休みで、寄稿者の皆さんから返信してもらったメールを整理し、文集が納品されたらすぐにお送りできるように送付先リストにまとめました。一般購入向けのちらしは、「情報」はそろっているのにちらしとしてはまだまとまっていません。気の利いた言葉遣いやレイアウトセンスがするっと発揮できたならもうとっくにできあがっていそうなのですが。すみません。

 そんな中で大学でお世話になった先生から連絡をいただいたり(とてもありがたいことです)、こんな時に限ってなんだかんだとめずらしく方々からあれこれ声をかけてくださって、夏の予定は一度白紙撤回して計画しなおすことにしました。

 青森と北海道に用事があり、それなら東北のプラネタリウムをめぐりながら北上しようと考えていました。投影時間が午後2回ほどの素朴な感じのところに行きたいと思いルートを考えましたが、1都市1プラネタリウム1泊だといくら急ぐ旅ではないとはいえ、ちょっとつらくなってきてしまいました。月曜休館と平日の投影回数の少なさのハンデをうまく乗り越えて行程を考えるのはパズルのようで楽しいのですが、もう何を優先して良いやらといった感じで。

 それで一度リセット。欲張らずに「ここは!」というところを再度ピックアップしてみると、なんとかすっきり予定がつくれそうになりました。その矢先にあちこちからのご連絡なので、まだ練り直さなくてはならなそうです。

 愛・地球博にもまだ行っていません。博覧会デビューは遠ざかってしまいそう・・・。

 

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Tuesday, 07 June 2005

【文集】一般の方への頒布

寄稿の協力をしてくださった方へ文集完成のご案内をお送りしてから二日経ちました。
60人以上の方から返信をいただいております。
たいへん長い間お待たせしてしまったにもかかわらず、文集進呈を受けてくださることをありがたく思います。

さて、もう一冊欲しい、寄稿者以外は手にはいるのか、というお問い合わせを早くもお寄せ頂いています。その方法はホームページのどこにあるのか、リンクするしたいがどうしたらいいか、等々。

一般向けのちらしとホームページの方はもう少しお待ちください。ただいま、寄稿者の皆様からのメール処理とデータ整理でいっぱいいっぱいになっています。期待させるといけないので暴露してしまうと、今週は本職の方に会議や引率などのスケジュールもつまっていて寝る暇がないほど。ちらしの作業はできそうにありません。

貴重な皆さんの思いを束ねた文集ですから、できるだけ多くの人のもとに読んで頂きたいと考えています。一般の方への告知も出来る限りの努力をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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Sunday, 05 June 2005

TV朝日の『鈴木タイムラー』 でした

葛飾の学芸員のAさん=あらいさん、コメントありがとうございます。
うちのページをよくご覧くださっているようでしたので、もしかしてすぐに反応があるのではないかと、ちょっぴり期待していました。期待を裏切らない登場はさすがですね。

TV朝日の『鈴木タイムラー』 http://www.thefreemall.jp/suzukitimeler/

それです、それです、昨晩(今朝?)私が見たのはその番組です。
夜更かししてテレビをつけていると、今までにもたまに見たことがありました。いかにも深夜っぽいアクの強さがくせになりそうです。

>こういったバラエティ番組でさりげなく天文学の話が入るのも立派な天文普及だと思っています(何しろ視聴率は小さくても、何千人か何万人か見ているのですから)。ですので、それをしっかりお手伝いするのも私たちの仕事だと思っています。

そうです、そのとおりですよねー。
「なんとなくきいたことがあるぅ」「このあいだ『鈴木タイムラー』でやってたよねー」「あそこに出ていた博物館にいってみようよぅ」「あのおじさんに会えるかもしれない」
小さくても、いろいろな糸口をつくってくれます。

また、そういう需要があったときに「あ、あの館にいけばなんとかなる!」「あの人に相談してみよう!」と頼りにされる存在になるとなお良いでしょうね。

今回はやっているうちにシーンが追加されたとのこと。「この方にエンディングも出てもらったらおもしろくなりそう」「狙い通りのことをやってくれそう」そう思ってもらえるのって素晴らしいですね。
人の魅力ってものすごい吸引力があるんですよね。人を動かす力にもつながるし、それは人の心を動かし、やがては世論を動かし、お金も動かし、地球の未来を動かし・・・なことにもなっていくわけです。(話が大げさ?)

あらいさん、これからも「小さなことからコツコツと」天文普及に努めてください。
近々、本が出来たら伺います。


 

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寄稿された皆様へご案内

6月5日0時過ぎに、2001年閉館の際に呼びかけた「五島プラネタリウム卒業文集」に寄稿された方々へ、文集完成のご案内メールを送信いたしました。
メールを使用していない方には封書でのご案内を本日投函します。
また、メールを送った方の中にはすでにメールアドレスを変更され、いくつかのメールは舞い戻ってきました。そのうち住所を記載されていた方には封書でのご案内をお送りします。これも上記と同じく本日投函します。すぐにシステムから返された方の分は封入完了しております。

内容は、「文集完成のご挨拶」「遅延のお詫び」「進呈のご案内」です。寄稿された方でメールアドレスや住所が変わってしまった方はご連絡頂ければ折り返しご案内をお送りします。

寄稿されていない方で文集をお求め希望の方もいらっしゃったので、一般頒布を前提に多く製作しました。お求め方法のご案内はもうしばらくお待ちください。

☆6月にはいってこのblogのデザインを「さわやか系」にしていましたが、文集告知を機に訪問された方にはやはりドームとツァイス君の懐かしい姿を見ていただきたいので、デザインを戻しました。暗いですか?プラネタリウムですから、まぁ。またそのうちデザイン変更します。

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ココニイルコト→葛飾?

「ココニイルコト」を見(つけ)ながら文集の作業をしていました。
そんな状態なのでストーリーはよくわからないまま・・・。
ツァイスちゃんがでてきたところはしっかり見ました!

そのままテレビをつけっぱなしにしていたら、
葛飾区郷土と天文の博物館が登場。
あらあら、 学芸員のAさんが!
それもけっこう長い台詞をしゃべっているではあ〜りませんか!!
思いがけない収穫でした。起きていて良かったです。(笑)

夜更かしは三文の得?
あれ、もう朝ですねぇ。

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Saturday, 04 June 2005

[映]「ココニイルコト」

映画「ココニイルコト(2001年)」が今晩26:10からテレビ朝日(地方の方は確認してくださいね)で放映されます。
真中瞳さん主演のこの映画に、明石天文科学館がちらりと登場する場面があります。ほんものの科学館職員の I さんの生解説をバックにする贅沢さ。ひそかに楽しめます。
ぜひ、映画を見て明石へ行った気分になってくださいな。

明石といえば、広報誌「Wide View vol.6」が今日届きました。たなばたアワーが6月1日からはじまっているそうです。1ヶ月間やってくれるなら見に行けるかも。七夕当日のコンサートのちらし(フライヤー)も相変わらずハイセンス。行きたくなっちゃう〜〜〜。困ります、ホントに。明石さん、勘弁して。

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もうすぐ・・・!

他の仕事と並行して事務作業中。
封筒の準備したり、ラベルつくったり。
WordとExcellを行ったり来たり。
またまた初めて使う機能に翻弄されながら、
いじっているうちになんとかマスター。
やるじゃないか、Mac!!
君たちは本当に賢くて頼りになる。そして働き者だ!

ご案内・お知らせを出してからこそが事務仕事は本番。
今度はお金のやりとりもからむので、
今まで以上に気を引き締めてがんばります。

もうすぐ、文集の寄稿者にご案内をお届けします。


 

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夏期自主研修?

夏休みの予定を立てている。
旭川へいくついでに仕事の関係でちょっと寄り道を、
そのまたついでに通り道のプラネタリウムにもふらふらしながら
遠征しようかと計画中。
それであっちこっちのプラネタリウムのホームページをのぞいている。
そんなことをやっていると、なにやってるんだ私は、と我に返るときがたまにあるのだ。
それで、前回の記事になった。

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Thursday, 02 June 2005

プラネタリウムを見たいだけ。

周りの人は私のことを「プラネタリウム大好き!な人」と思っているように感じるが、たぶんそれほどには「好き」ではないと私自身は思う。でも、冬から春にかけて、遠出していくつかの投影を見て、その中には確かに「プラネタリウム大好き!」の気持ちが満ちて溢れるような時間がいくほどかあった。いろいろなプラネタリウムや投影があるうちで、ある種の投影がとても好きらしい。他には味わえない充実感と幸福感。それを味わえる投影が見られるのなら、多少の時間とお金と労力は惜しまない。
それは、「星が好き」とはまた別に向かっている「好き」の感情。

「優・良・可・不可」でいうなら、そのような投影は「優」ランク。何度でも見たいと思う。落ち込んだときには元気になれる。自分を見失っていても取り戻せる。自分もがんばるぞ、と前向きに向き直る。興奮しながら、リラックスできる。なるほどと思わせられる知識や合理的な考え方を得て、自分にプラスになる。

そういう感覚を求めてさまよったり、共鳴してくれる相手を求めて日々発信したりしている。だけど、これはけっこうエネルギーを使う。どこかへ足を運ぶのも、自分にできることを探し続けるのも。精神的にも肉体的にも余裕があればこそできることだ。経済的な余裕も少しは確保しておかないとプラネタリウムどころではないだろう。

探しても探しても「不可」(あくまでも自分の中の位置づけ)ランクだと、それでも次を探すことへのエネルギーはさらに必要になる。「可」ばかりのときは「まぁ、こんなものかな」と自分が探すモノは世間では必要のないモノで、需要が少ないのなら供給されなくても仕方がないのかな、とあきらめの気持ちが強くなる。自分の需要にあるモノを自分で育てようにも、育てる対象もない。

弱気になってくると悲しい気持ちへの考えが芋ずる式につながり、さらに悲しくなってくる。プラネタリウムってそれほど気合いを入れて探さなくては行けないものか。やっと「優」ランクの投影を見つけても、交通費や宿泊費をかけていかなければいけないものか。長距離の移動は、体調を整えて連休を使って計画をたてなければいけない。それでも見たいから出かけてしまうことはあるし、どこへ行ってもないよりはずっとましだと分かっているが、「優」の中でも特ランクは見たいときに見られる、ぶらりと行ける近さにあってほしい。気分が落ちこんで元気がないときに「わざわざ」出かけるにはハードルが高すぎる。

心に元気がないとき、好きな場所がそばにあってくれればいいのに、と思う。
たかがプラネタリウムを見たいだけなのに、どうしてこんなに頑張らなくてはいけないのだろう。
・・・この一週間ほど、そんな思いが頭の中をぐるぐるしている。

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