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Tuesday, 28 June 2005

渋谷に星空が!

渋谷の空の向こうから戻ってくるのはどんな星空かな?

#渋谷区は27日、現在「五島プラネタリウム天文資料」の事務室や展示室があり、「星のつどい」などを行っている旧大和田小学校を複合的文化施設に建て替えることを発表しました。 
看護学校、健康センター、保育園、ホール等盛りだくさんの建設計画の中にはプラネタリウムも入っています。
2009年の完成を目指すそうです。
 
 
今朝の朝刊(東京版)各紙に掲載されています。
 
東京新聞
「二〇〇一年に閉館した渋谷駅前のシンボル「五島プラネタリウム」に代わる、プラネタリウムも整備される予定だ。」
*五島プラネタリウムにあったドーム直径は ×18m ○20m です。

毎日新聞
「多くの人に愛された五島プラネタリウムを継承するものにしたい」と桑原区長。
 
日本経済新聞
「01年に閉鎖された「五島プラネタリウム」の資料や人材を引き継ぐ形で渋谷の街にプラネタリウムを“復活”させる」 
 
シブヤ経済新聞
「ドームの直径は約16メートルで、扇形に配列された客席定員は100〜150席を予定している。」 
 
●他にも朝日新聞にでています。


*くろがねさん、コメントありがとうございます。
「プラネタリウムができたら=復活」で終わらせて欲しくはないですね。

 
 
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【文集のお求め方法PDFファイル】
http://miwa.way-nifty.com/gotoplanet/bunsyu_info.pdf

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Comments

早ければ2年後 ですね。
区の教育センター形式だと
一般には土 日だけとか 投影そのものが
土日だけ という所もありますが、この辺は
どうなるのかなぁ

解説の形式や屋上での観望会等も
気になります。

Posted by: くろがね | Tuesday, 28 June 2005 at 23:44

建築的に見て観望会の場所をプラネタリウムのホール等の屋上と仮定すると、南側は期待(ほとんどダメ)できません。
それとオフィス棟の11Fから上層部のプラネタリウム側に窓等がある場合は、その室内照明が光害になるのでこれもよくありません。
これらを解決する方法は観望会はオフィス棟の屋上を使わしてもらう方法がありますが、望遠鏡の機材保管の倉庫をオフィス棟の13Fの一部に倉庫を作ってもらいましょう。
公益的用途利用ってなに?。
公益的用途利用の一室を使わしてもらい、五島プラネタリウムの展示で使った資料等の展示エリアにしてもらいましょうネ。
それと民間のノウハウの活用によりコスト削減とサービス向上を検討するそうですが、解説員の育成はどうするのでしょう。
一部はボランティアで運営して欲しいです。

五島プラネタリウムのファンが戻ってこられる施設になって欲しいです。

Posted by: すばる | Wednesday, 03 August 2005 at 00:10

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