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Tuesday, 14 June 2005

「時と時計の物語」

明石の天文科学館から「時と時計の物語」という本が届きました。
今月発行された本で、学芸員のみなさんが執筆なさっています。
時にこだわるところが明石らしいと開いてみると、冒頭の章「はじめの始まり」からビッグバンで時間と空間がはじまった話がちらりとでてきて、いきなり「宇宙」にリンクするところがまたさすが。
身近な「時」の話題と星空を結びつけて、太陽の動きを知ることと星空を見ることは、日常的な行いだったのだとわかりやすく説明されています。
日時計の章も地球規模の視点から明石の親しみのあるものまで、ダイナミックに展開します。

この本が私のところに届いたのは、星の友の会会員に館が無料配布してくださったからです。私は明石からは遠方に住んでいて年に1回いけるかどうかですがこれだけでも会費の価値はありそうです。

 

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Comments

時及び 時計は天文屋さんには欠かせない
ものですよね

ましてJSTの大元では、拘りも^^
6月は時の記念日と夏至と 2つのイベントが
重なってますね。

ところで 神戸市青少年科学館の イギリス クック社の25センチ 屈折 余り話題にあがりませんが
元気なのでしょうか?

Posted by: くろがね | Thursday, 16 June 2005 22:48

ああ、夏至ですねぇ。
お天気がよいと日差しが痛いくらいです。

Posted by: みわ | Sunday, 19 June 2005 03:09

くろがねさんおたずねのクック社25センチ屈折、元気です。波瀾万丈の人生を送ってきた望遠鏡です。
神戸市青少年科学館の前のプラネタリウム番組はこの望遠鏡が主役でした。震災10年記念ということもあって、気持ちのこもった番組で、最初に見たときは涙が止まらなくてどうしようかと思いました(^_^;
http://www.ksm.or.jp/astro/kansoku/kokuten/index/index.html

Posted by: ふくちん | Tuesday, 21 June 2005 00:05

ふくちんさん 望遠鏡の消息ありがとうございます。
元気なのは嬉しい限りです。

明石にお邪魔した様は、ここに寄り道しなければ(笑)

Posted by: くろがね | Thursday, 23 June 2005 22:55

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