« 旭川オープンまであと一ヶ月! | Main | みわにおける旭川年 »

Friday, 24 June 2005

ことの発端

文集の制作委員会の「代表者」「編集責任者」は私で、「発起人」はいとてつさんです。
その「発起人」て・・・そもそもいったい何がどうなって文集をつくることになったのか。
いとてつさんが「準備号あとがき」にかいた、うちのホームページの掲示板でのやりとりとは、どんなものだったのか。
というのを、過去の伝言板ログで調べてみました。

「GO!GO!!GOTO-Planetarium」の伝言板にないので、もう残っていないのかとあきらめかけて念のため他の伝言板の方も探してみたら、ありました、「村松応援団BBS」でした。
2000年4月の書き込みです。


*************************************************
話 題 : 人工衛星
投稿者 : いとてつ
投稿日時: 00/04/20(木) 03:26
*********************投稿記事********************

村松さんに質問です。

先日、銀座に「遠い空の向こうに」という映画を見に行きました。
世界初の人工衛星スプートニクを見たアメリカの田舎町の高校生が
自分でもロケットを飛ばしたくなって勉強と実験を繰り返し、
最後には本当にNASAの科学者になってしまうという話です。

それを見ていて思ったのですが、五島プラネでは人工衛星って見たことが
ない気がします。やはり、作られた時代を考えると、五島にあるツアイスの
プラネにはそういった投影機はないのでしょうか。
実際、最近は夕方か明け方に夜空を眺めていたら
衛星を見るのも珍しくないと思うのですが。

教えてください。お願いします。
 
 
 
*************************************************
話 題 : 人工衛星投影機
投稿者 : おさむ
投稿日時: 00/04/20(木) 23:52
*********************投稿記事********************

あります。
時々、使ってます.
日没後、夜明けころに西空に飛んでます。
みつけてください。>いとてつさん
 
 
 
*************************************************
話 題 : 人工衛星、人生、文集?
投稿者 : いとてつ
投稿日時: 00/04/24(月) 20:21
*********************投稿記事********************

人工衛星投影機の件について、どうもありがとうございます。
今度、期待して注意してみることにします。

「遠い空の向こうに」は空に光るスプートニクを見ることがその人の一生を
左右した例ですが(書き忘れましたが、この映画は実話を元にしています)、
五島プラネで影響を受けてその道に入ってしまった人、たくさんいるんでしょうね。
(アサヒグラフにも子供の頃、五島の観望会に出て、長じてプラネタリアンに
なった人のことが載ってましたね)

企画として、そういう人たちから一文ずつ寄せてもらって文集を作る、というのは
どうでしょうか。(いいだしっぺの法則とかいわれそうでちょっと恐い (^^; )
 
 
 
*************************************************
話 題 : 渋谷の空の向こうに
投稿者 : みわ
投稿日時: 00/04/25(火) 13:14
*********************投稿記事********************

いとてつさんの企画、おもしろそうですね。
やりますか?
むふふ。
 
 
 
*************************************************
話 題 : 文集
投稿者 : いとてつ
投稿日時: 00/04/28(金) 00:47
*********************投稿記事********************

なんだかうけてますね。うれしいな。
しかし、本当にやるとするとどうするか。

例えば星の会会員に関しては「しぶやの星」に載るわけで
こちらは星の会にはまったく関係ない人でも載せられるようにやりたいものです。
(って、ここの五プラファンクラブ伝言板そのもの、という気もしますが)

どこか、会社組織で作るならば
プラネ、天文教育、天文学、気象業界などの
(五プラが人生に影響を与えてしまったかもしれない)
人の声を集めるのが面白いと思います。
(しかし、これを元が取れるほど面白がってくれる人が
 多くいるかどうかは私には疑問ですが。)

草の根的に文集を作るなら、
上のような話とともに一般の人の声もぜひ集めたい、です。
これらは別に分ける必要はなく、ランダムに並んでいればいいです。
五島で影響を受けて、それが元で私には予想のつかない
方面に進んだ方もいることでしょうし。

天文学業界・天文教育業界に関してはある程度は私がMLなどで流して
原稿を募ることが可能かと思います。

一般の人に関してはまずここのファンクラブ伝言板で宣伝するのでしょうか。
それと、私は覗いたことないのですが、niftyのf-spaceとか。
これから閉館まで、集めたものを月1ぐらいで、新聞か簡単な冊子の形
にして、五プラのパンフ置き場にでも並べていただければ、
それをきっかけに来館者でも書いてくれる人が増える気がします。
それで、最後には全てをまとめてきちんとしたものを作る、
というのはどうでしょう。

どんなもんでしょう。いい案があればどんどん教えてください。
直接メールでもいいです。
(村松ワールドについて語ってなくてごめんなさい>村松さん)
 
 
 
*************************************************
話 題 : いいっすね!
投稿者 : みわ
投稿日時: 00/04/28(金) 13:59
*********************投稿記事********************

やりましょう!いとてつさん!!

まず,草の根的に小文集をつくって,それをもとにふくらませていきましょう。
おもしろいと思う人がいれば,原稿があつまっていくだろうし,最後にまとめるときの協力者
もでてくるかもしれないし。
あまりふくらんでいかなかったとしても,私たちの手で小規模につくりあげましょう!

やろうやろう!愛を形にして広めましょう!
って,村松さんOK?
 
 
 
・・・と、人工衛星投影機の話からこのようにはじまって時は過ぎ、8月に「GO!GO!!〜」の方の伝言板に次の書き込みがありました。
なんだか、スタートから遅れて謝っていたのですね。文集の未来を暗示していたような・・・。
 
 
 
*************************************************
話 題 : 卒業文集
投稿者 : みわ(管理人)
投稿日時: 00/08/13(日) 01:51
*********************投稿記事********************

来年春の五プラ閉館にむけて、卒業文集をつくります。
ずいぶん前に「つくろう!」と話は盛り上がっていましたが、準備が遅くなり申し訳ありません。

五プラに通ったことによって自分の人生がどう変わったのか、を主題にして
みなさんが五プラから得たこと、五プラでの思い出、などの文を寄せてもらい、文集にまとめます。
原稿募集などのくわしいことは近日告知しますので、またこちらの私設ファンクラブホームページを見に来てください。
「なにをかこうかなー」とゆっくり考えて楽しみながらお待ちください。

たくさんの文を集めたいと思っています。ご協力よろしくお願いします。

ぴかぴかさんの「無言で手を引かれて連れてこられた」大ゲンカをした時のはなしとか、
一見関係のないお仕事をされているpasteurさんやポコさんのお話など、とても興味が
あります。ぜひぜひ、文をお寄せください。
 
 
 
★こんなことから制作がはじまった卒業文集は7月7日ようやく発行予定です。
【文集のお求め方法PDFファイル】
http://miwa.way-nifty.com/gotoplanet/bunsyu_info.pdf

|

« 旭川オープンまであと一ヶ月! | Main | みわにおける旭川年 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ことの発端:

« 旭川オープンまであと一ヶ月! | Main | みわにおける旭川年 »