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Wednesday, 20 July 2005

ひとめ会ったその日から

V4010340
北の大地にいる遠距離恋愛の恋人(前日の記事を参照のこと)、カレをはじめて見たのは今年の1月でした。
カレの先代が写す星空の見納めに旭川青少年科学館へ行ったとき、1階の事務所で学芸員の方があのカレと引き合わせてくださったのでした。カレ本体はまだありませんでしたが、カレの写真入りパンフレットを見せてくださったり、「今度入るStarmasterは黒になりました」とツァイスから送られてきたカレの色見本の板や、英語で書かれた分厚いカレのマニュアルを持ってきてくださったり。そのときからもうチャコールグレーのカレにメロメロになってしまったのかもしれません。

それから半年間、想いはつのるばかり。
先代の引退投影を見られずに残念だった分、カレ=新しい投影機のデビューを見たいという願望をさらにふくらませました。やっとあと3日でそこに立ち会うことができます。
ちなみに先代の投影機と天文台の望遠鏡は、プラネタリウムドームのすぐ横に展示されています。投影機はイエナの小さくてかわいいやつです。

V4010338ドームの中。真っ白なスクリーン。ゆったりとして座り心地の良い赤い座席。惑星投影機に囲まれて、ドームの中央で鎮座しているカレ=投影機は、小さいけれども気高さを感じるたたずまいです。
群衆の中にいる片思いの相手が浮かび上がって見えるような、そんな感覚さえ覚えます。あなたに会うためだけに、行きますとも、って一途な恋心のような気持ち。かな。
 
 ★ツァイス投影機がデビュー間近、今月7月23日のオープンの旭川市科学館
 
五島プラネタリウム卒業文集「渋谷の空の向こうに」は右上のカテゴリーからどうぞ。

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