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August 2005

Friday, 26 August 2005

月刊fit

本日の「月刊fit」に、旭川市科学館が紹介されているそうです。
7月の開館翌日、私がボランティアしていたときに取材にこられていたものです。
私も取材を受けたのですが誌面を見ていないので、どんなふうに載っているのかどんなようすなのか、なんともいえません。(楽しみなようなこわいような)

北海道新聞の夕刊に折り込まれているらしいです。
新聞に折り込み?そんなにばらまかれているものとは知らなかった・・・。
富良野に住んでいるうちの生徒の家にも折り込まれたのかどうか、というのが目下の関心事です。

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Sunday, 21 August 2005

文集の見本があるところ

五島プラネタリウム卒業文集「渋谷の空の向こうに」を手にとってご覧いただけるところをご紹介します。
どちらの場所でも中身をぱらぱらみることはできますが、頒布はしておりません。
頒布については【文集のお求め方法PDFファイル】をご覧ください。

★渋谷区五島プラネタリウム天文資料★
sibuyabun3階の展示室においてくださっています。渋谷駅から徒歩5分ほど。セルリアンタワーのすぐ近くです。
 
 
 
 
 

★明石市立天文科学館★
akashibun4階の天文サロンにおいていただきました。明石駅から徒歩10分ほど。人丸前駅からはすぐです。
 
 
 

 

両施設の詳細はそれぞれの公式ホームページをご覧ください。
←左欄にリンクがあります。

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Saturday, 20 August 2005

とっとこハム太郎☆プラネタリウム番組 前

念願の(?)ハム太郎番組を見てきました。

夏休み前から、4歳の姪を誘って一緒に行く約束をしていました。彼女はハム太郎好きの私の影響で、今では私よりも詳しくハム太郎キャラを知っています。私はテレビ放映の2シーズンまでは好きでした。原作の絵本のハム太郎との中に共通していた、仲間(あるいは飼い主)想いで冒険好きで突き進んでいく「ハム太郎」が好きでした。「悪者が出てこない」だから「他の人(ハム)を悪くいうことがない」ことが好きでした。今は変わってしまったようです。

プラネタリウムでハム太郎番組があったらいいなと思っていたのは、もちろん好きだった頃になんとなく夢見ていたことです。何本か映画がつくられて、ハロプロキャラも出てきて話題をつくり、営業的にはがんばっていたようですが、私には興味はありませんでした。プラネタリウム番組が、原作よりのものだったらいいな、もしも刺激的につくってウケをねらったものだったらたぶん2度と見に行くことはない、と思っていました。

また、今回は姪のファーストプラネタリウムということで、私の価値観の他に、彼女がどう受け止めるかにもとても興味がありました。
ハム太郎番組を上映中の、うちと彼女家から考えた候補館は2つ。池袋のサンシャインシティにあるスターライトドーム満天か大宮のさいたま宇宙劇場。満天は水平床でさいたまは傾斜床。これが大きな違いです。

私自身の幼い頃、慣れない丸天井に映像を映したものは、見にくかった記憶があります。どうしたらいいかわからないのです。暗くなって怖がるかもしれない、その上見えにくかったら楽しんでもらえないかもしれません。まずはテレビに近い形で主に前を向ける傾斜床がいいのかな、と思いましたが結局は水平床を選びました。
「はじめてのプラネタリウム」は、そのまま「プラネタリウムとはこういうものだ」と刷り込まれてしまうからです。星を映すプラネタリウムは水平床の上にかぶさった半円形のドームいっぱい星が映っているのが私は好きなので、彼女にもそう思って欲しかったのです。

星に興味を持ち始めている姪は、「星のことならみーちゃんに教えてもらいなさい」と両親から言われているそう。それで私とプラネタリウムへ行くのをとても楽しみにしているのです。だから、私の楽しみ方で一緒に楽しみましょ、と思うことにして水平床の池袋へ行くことにしました。

・・・続く・・・

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Wednesday, 17 August 2005

【だいじ!】文集発送再開について

予定していたよりも旭川滞在が短くなり、
帰宅しています。
文集発送を再開します。

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Tuesday, 16 August 2005

カレの弟

昔のカレの弟に会いに来ました。
日の入りから星が浮かび上がるまでの感覚、シマシマの木星、真っ赤な火星、闇に微かにぽつんと輝く暗い恒星、淡くもやもやと光る天の川、カレの面影を感じて嬉しいようなちょっとつらい気持ちになりました。
でも、弟くんに会えるのもたぶんあと数年。
カレの面影をさえ見られるところはなくなってしまうでしょう。それはもっとつらいです。
050816_1331.jpg

というわけで、名古屋市科学館のみなさま、お邪魔いたしました。
1時からの投影は満席で見られず。2時半、4時からの投影を見ました。
天文クラブ会員は無料で投影を見られますので、2回ともタダ。
ただし交通費はその○倍。
それでも、ここにしかない空間を味わいに来てしまうのです。

ツァイスIV型の星空、解説員の経験に裏打ちされた言葉による解説、よかったです。
ドームは毎回満席。20mドームに500席近くの迫力。渋谷のプラネタリウムもこうでした。その感じを思い出しました。

町の星空から山奥の星空へ行く、おきまりのバターン。500人分の歓声は厚みが違います。しかしですね、名古屋の皆さん、こんな立派なプラネタリウムがあるんだから、もっと行きましょうよ。明石のリピーター幼児の迫力に負けていますよ。

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Monday, 15 August 2005

遠距離恋愛の恋人2

いつのまにか、こんなところに来ています。
東経135度線上。
今度のカレシは大きくてスレンダーな黒いカレです。
050815_0933.jpg

旭川の反動なのか、昔の大型ツァイスの星空がとっても見たくなって、出かけてきました。
そしてどうしてもみたかったのがIさんの投影。今の私にとってのトッププラネタリアンです。
シゴセンジャーも15日朝が最終回ということで、わざわざ前泊して朝一10時のビンゴ大会から参加しました。

明石市立天文博物館は12日から15日まで納涼フェスティバル。
朝から5回の投影はキッズプラネタリウムや星空コンサートなどそれぞれ違うもの。
特別投影やコンサートは毎日日替わりの内容。
私のような遠方からぽっと一日でかけるものにとっては、何種類もの投影を楽しめて嬉しいですが、やる方は大変そうです。コンサート一回あるだけでも数ヶ月前からたいへんなのに。
それでもこなせてしまうのが、明石のみなさんの実力とサービス精神です。

詳しい内容は、お昼過ぎに(期待していた通りに)現れたこのかたのホームページをご覧ください。
そこを読むと・・・なにやら6回すべての投影を見たツワモノがいるとか。かいてあります、リンクされています。

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Tuesday, 09 August 2005

スターウオッチング


スターウオッチング最終日です。
旭川より参加します。v9020040.jpg

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Monday, 08 August 2005

「星ナビ」トピックス

「星ナビ」9月号に、文集の紹介記事が掲載されました。
申し込み方法を詳しくかいてくださっていて、大感謝です。

しかし、「月刊天文」も「星ナビ」も表紙の写真が右側カットされているのはなぜなのでしょう?現物の本をお持ちのはずなのに。
背表紙がはみでちゃったのを気を利かせて処理してくださったのでしょうね。
でも、あれはああいうデザインなんですぅ〜。本のデザインセンスが悪いからわかってもらえないのでしょうか。

これから紹介してくださるみなさん、はみだしたままにしておいてくださいね。お手を煩わす必要はありませんからー☆


文集はまだまだ在庫あります。遠慮なく躊躇せずにお申し込みください。ただし、発送は8月下旬からになります。

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Friday, 05 August 2005

旭川ツァイス観察

ツァイスの星空は、シャープです。目が疲れにくく感じます。
またたきの感じは反対にやさしく揺らぐよう。

太陽や星空の像はデジタル映像でうつすこともありますが、今日、ツァイスの太陽を見たらとても懐かしく感じました。
なんとなく、渋谷のツァイスくんの太陽ににているのです。
太陽なんてどこも大差ない?かもしれませんが、くっきりと丸い形の白い太陽がゆっくり動くようすに面影を感じました。

今日の投影では、ちらっと地球を飛び出し、惑星たちが太陽の回りをまわるさまを見せてくれました。
ツァイスの惑星投影機が直接うつしています。
惑星たちはビー玉みたいに輝いてころころ転がるようでした。
かつてmasarukさんが渋谷のツァイスが映す惑星たちを、「こどもが手に取りたいと思う色とりどりのビー玉のよう」と表現されましたね。
まさにそんな光景です。特に青く輝く硝子玉みたいな地球は、手を伸ばしてつまみたくなりました。


でもまだ深い愛情はわきません。(モノに愛情をわかすなというお叱りはなしよ☆)
それは、形のせいなだけなのでしょうか。
渋谷のツァイスくんは手足があるみたいで、くろがねさんがいうように、お辞儀したり、背伸びしたり、全身全霊をこめて星を映しているように見えたから。
擬人化しやすかったのかな。

ふとしたところで渋谷のツァイスの写真を目にしました。愛おしいという感情なのか、泣きたい気持ちになりました。やっぱり私は「未亡人」からぬけだせないのかも。

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Thursday, 04 August 2005

旭川日記

↓の記事で、スペル間違えました。すみません。
ST「A」RMASTERですね、お恥ずかしい。
ご指摘くださったみなさま、ありがとうございます。

今日は、朝一回目の投影をお客さんとして見てから、午後は場内待機で4回立ち見しちゃいました。

毎週木曜は夜20時までの開館です。
昼間は雨が降っていましたが、18時ころから晴れてきて、65センチ反射望遠鏡のドームがやっと開いて出番となりました。金星や木星を見(ていただき)ました。
ドーム周りの屋上ではヴェガやアルタイルを見つけたりもしていました。

旭川より050804_2210.jpg

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Tuesday, 02 August 2005

STARMASTER ZMP @旭川

200507230009c旭川市科学館へふたたび行って参ります。
先月にひきつづき、サイエンスボランティア旭川として夏休み期間のお手伝いをします。
ツァイスの星の光を体いっぱいに浴びてきますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
200507230014cツァイス投影機の台の部分の照明です。






 
 
# 8/7  タイトルのスペル間違いをなおしました。

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文集完成報告@西はりま

西はりまにて、いとてつくんがまたまた発表してくれました。
なんていう集まりでしたっけねぇ・・・?

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旭川のニュー・プラネタリウム

開館してからもう10日も経とうとしている今頃になって、デビューのようすを振り返ってみます。

旭川に着いたのは22日の午後。それから25日のお昼過ぎまで、科学館のオープンを見届けました。
私はサイエンスボランティアに登録しており、23,24日の午後はボランティアとしてお手伝いする予定になっていました。だから、午前9時のセレモニーからオープンのようす午前中しばらくは見て回ろうと思っていました。うまく整理券がもらって、プラネタリウムの一回目の投影を見られたらいいな、などと思ってもおりました。取材する気でいました。

ところが、突然午前中もお手伝いに入ることになりました。でも、がっかりはしませんでした。オープンをスタッフサイドで過ごせるなんて、こんなに嬉しいことはありません。(少なくとも私には) 旭川はずっとお手伝いしていたいと思っていたし、願ったり叶ったり。といったところで、嬉々として(?)大混雑、大行列の整理にあたりました。10年前、遊園地時代の5年間で培った力と、職員とボランティアの皆さんとのチームワークの力でなんとか乗り切りました。

23,24日の2日間は15分投影を1日10回。投影する方も大変だったしょうが、整理券を配り、行列を整理・案内・誘導し、整理券終了に頭を下げ続けたりする方のめまぐるしさも大変でした。新科学館ですから、ボランティアスタッフだけでなく正規職員も科学館のどこにいる人たちも、みんなが初めての状況という現場です。それでも、天文台・プラネタリウムチームは、事前の研修・打ち合わせ・トップの方の的確な指示により、大きな混乱もなくニュープラネタリウムのおひろめを無事に終えることができました。

投影前の準備中に少し星空をのぞかせてもらってはいたものの、「番組」としてみたのは24日になってからでした。場内スタッフとしてドアの内側で待機したときです。
お披露目投影は、設置してある3種類の椅子(連結リクライニング・独立回転リクライニング・ペアシート)の説明にはじまり、全天ドーム映像、その映像による星空、映像を使って蠍座の球状星団をズームアップ、ツァイスの星空へ・・・ととにかく新しい旭川の宝をぎゅっと凝縮させてご紹介する内容でした。15分なんて目が慣れた頃には終わってしまう、ちょっと物足りないような感じもしますが、たくさんの市民の方へお披露目するためには仕方がありません。足りないくらいの方がまた見たくなるというもので。

24日は地元タウン誌の取材を受けました。「なぜ神奈川からボランティアに?」という問いに「そこにツァイスがあるから」と答えておきました。まぁ、それだけで終わるわけはなく、いろいろ話をしていたらライターさんはとてもおもしろがってくれて、「ぜひ先代ツァイスと一緒に写真を」と撮影は済んでいたのに取り直しを申し出てくれました。いったいどんな記事になったのでしょうね。

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Monday, 01 August 2005

月刊天文9月号

本日発売の「月刊天文9月号」で卒業文集発行のことが取り上げられています。

直接は関係のない記事ですが、かつての渋谷のツァイスIV型の雄姿の写真も前の方のページに載っていました。

ご報告まで。

 

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