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Tuesday, 16 August 2005

カレの弟

昔のカレの弟に会いに来ました。
日の入りから星が浮かび上がるまでの感覚、シマシマの木星、真っ赤な火星、闇に微かにぽつんと輝く暗い恒星、淡くもやもやと光る天の川、カレの面影を感じて嬉しいようなちょっとつらい気持ちになりました。
でも、弟くんに会えるのもたぶんあと数年。
カレの面影をさえ見られるところはなくなってしまうでしょう。それはもっとつらいです。
050816_1331.jpg

というわけで、名古屋市科学館のみなさま、お邪魔いたしました。
1時からの投影は満席で見られず。2時半、4時からの投影を見ました。
天文クラブ会員は無料で投影を見られますので、2回ともタダ。
ただし交通費はその○倍。
それでも、ここにしかない空間を味わいに来てしまうのです。

ツァイスIV型の星空、解説員の経験に裏打ちされた言葉による解説、よかったです。
ドームは毎回満席。20mドームに500席近くの迫力。渋谷のプラネタリウムもこうでした。その感じを思い出しました。

町の星空から山奥の星空へ行く、おきまりのバターン。500人分の歓声は厚みが違います。しかしですね、名古屋の皆さん、こんな立派なプラネタリウムがあるんだから、もっと行きましょうよ。明石のリピーター幼児の迫力に負けていますよ。

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Comments

名古屋科学館 理工 天文館の改築計画(新築)
だいぶ進んでるのでしょうか?
でも計画文章の中で「プラネタリウムを世界水準の設備に更新」・・・ZEISS君 これ読んだらどんな気分か?

地球観点から見た宇宙としては、今だ世界水準と
思うのですが・・・

足の関係でしょうが、夕焼け 朝焼け投影機
お兄さんの方がスマ-トです^^

Posted by: くろがね | Thursday, 18 August 2005 11:42

計画は進めていると思いますよ。
具体的にどう決まるのかはまだまだ未知数だと思いますが。

新型ツァイスがどんなにすごいとしても、
IV型がうつす星空は世界最高の水準に間違いありません。
今回の訪問で特にそうわかりました。
この星空はまだ何十年先までずっと見続けていたいのですが。
かんたんに買い換えできるものではないので、
改築と同時に更新するのがよいのでしょう。

今のドームとプラネタリウムは残して新旧2台体勢にしたら、
文句なく日本一の館といえると思います。
それは無理な夢なのでしょうね。

Posted by: みわ | Thursday, 18 August 2005 11:57

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