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Saturday, 20 August 2005

とっとこハム太郎☆プラネタリウム番組 前

念願の(?)ハム太郎番組を見てきました。

夏休み前から、4歳の姪を誘って一緒に行く約束をしていました。彼女はハム太郎好きの私の影響で、今では私よりも詳しくハム太郎キャラを知っています。私はテレビ放映の2シーズンまでは好きでした。原作の絵本のハム太郎との中に共通していた、仲間(あるいは飼い主)想いで冒険好きで突き進んでいく「ハム太郎」が好きでした。「悪者が出てこない」だから「他の人(ハム)を悪くいうことがない」ことが好きでした。今は変わってしまったようです。

プラネタリウムでハム太郎番組があったらいいなと思っていたのは、もちろん好きだった頃になんとなく夢見ていたことです。何本か映画がつくられて、ハロプロキャラも出てきて話題をつくり、営業的にはがんばっていたようですが、私には興味はありませんでした。プラネタリウム番組が、原作よりのものだったらいいな、もしも刺激的につくってウケをねらったものだったらたぶん2度と見に行くことはない、と思っていました。

また、今回は姪のファーストプラネタリウムということで、私の価値観の他に、彼女がどう受け止めるかにもとても興味がありました。
ハム太郎番組を上映中の、うちと彼女家から考えた候補館は2つ。池袋のサンシャインシティにあるスターライトドーム満天か大宮のさいたま宇宙劇場。満天は水平床でさいたまは傾斜床。これが大きな違いです。

私自身の幼い頃、慣れない丸天井に映像を映したものは、見にくかった記憶があります。どうしたらいいかわからないのです。暗くなって怖がるかもしれない、その上見えにくかったら楽しんでもらえないかもしれません。まずはテレビに近い形で主に前を向ける傾斜床がいいのかな、と思いましたが結局は水平床を選びました。
「はじめてのプラネタリウム」は、そのまま「プラネタリウムとはこういうものだ」と刷り込まれてしまうからです。星を映すプラネタリウムは水平床の上にかぶさった半円形のドームいっぱい星が映っているのが私は好きなので、彼女にもそう思って欲しかったのです。

星に興味を持ち始めている姪は、「星のことならみーちゃんに教えてもらいなさい」と両親から言われているそう。それで私とプラネタリウムへ行くのをとても楽しみにしているのです。だから、私の楽しみ方で一緒に楽しみましょ、と思うことにして水平床の池袋へ行くことにしました。

・・・続く・・・

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