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Friday, 05 August 2005

旭川ツァイス観察

ツァイスの星空は、シャープです。目が疲れにくく感じます。
またたきの感じは反対にやさしく揺らぐよう。

太陽や星空の像はデジタル映像でうつすこともありますが、今日、ツァイスの太陽を見たらとても懐かしく感じました。
なんとなく、渋谷のツァイスくんの太陽ににているのです。
太陽なんてどこも大差ない?かもしれませんが、くっきりと丸い形の白い太陽がゆっくり動くようすに面影を感じました。

今日の投影では、ちらっと地球を飛び出し、惑星たちが太陽の回りをまわるさまを見せてくれました。
ツァイスの惑星投影機が直接うつしています。
惑星たちはビー玉みたいに輝いてころころ転がるようでした。
かつてmasarukさんが渋谷のツァイスが映す惑星たちを、「こどもが手に取りたいと思う色とりどりのビー玉のよう」と表現されましたね。
まさにそんな光景です。特に青く輝く硝子玉みたいな地球は、手を伸ばしてつまみたくなりました。


でもまだ深い愛情はわきません。(モノに愛情をわかすなというお叱りはなしよ☆)
それは、形のせいなだけなのでしょうか。
渋谷のツァイスくんは手足があるみたいで、くろがねさんがいうように、お辞儀したり、背伸びしたり、全身全霊をこめて星を映しているように見えたから。
擬人化しやすかったのかな。

ふとしたところで渋谷のツァイスの写真を目にしました。愛おしいという感情なのか、泣きたい気持ちになりました。やっぱり私は「未亡人」からぬけだせないのかも。

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Comments

想像だけどわかるなぁ。
旭川の兄弟はDNAを受け継いでいても
やはり現代っ子だから。
21世紀の星像をシャープに結ぶのでしょう。
20世紀中期に産声をあげたIV型はあの時代の
憧憬を映すプラネタリウムだものね。
ツァイスながらより進化したシミュレーターの旭川君と、
古き良き時代の温かさを体現するIVとは、
生き方、思想がかなり違うよ。
でも根底の思いは近しいけどね。

Posted by: masaruk | Saturday, 06 August 2005 at 00:31

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