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November 2005

Saturday, 26 November 2005

おめでとう、はやぶさ

小惑星探査機はやぶさが、 小惑星イトカワへのタッチダウンと試料採取に成功したとのこと。
そこまでやったのなら、なんとか無事に還ってきてほしいと思います。
これまでのこと、地球のかけらとイトカワのかけらを無駄にしないよう。

これから出勤につきとりあえず下記の記事をどうぞ。

リンク: 毎日新聞の記事へリンク


着陸地点の地名募集しています。11月30日締め切り。
なにがいいでしょうね〜。
↓ ここから応募できます
https://ssl.tksc.jaxa.jp/hayabusa/

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Wednesday, 23 November 2005

雪だ!

V9020083-1勤労感謝の日にはボランティアへでかけ、今日の全6回の投影はドア係でドーム内に立ち続けました。

つまり、全部の回を見てしまいました。

今年7月にオープンした星空なのに、なんだかもう「懐かしい」「ふるさと」の星空のような気になります。「帰ってきたなぁ〜」というような。まだ4ヶ月なのに。

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Monday, 21 November 2005

はやぶさの挑戦から一夜すぎて

はやぶさ、惜しかった。
十数メートルといったら、ちょっと広めの教室の幅くらい。
あとちょっとだけど、届かない。
小惑星の方も「甘く見るなよ」とこっちを見ている気がする。

Live blogがとても中途半端なところで
止まったままになっているのが嫌な感じ。
「これから中継をはじめます」
から始まったのだから
「終わります」とか「中断します」とか
ひとこと入れて欲しかった。

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Sunday, 20 November 2005

あとちょっと

はやぶさの現在(午前5時)の高度は約370m。
渋谷駅から天文資料のあるケアコミュニティ桜が丘くらいまででしょうか。
あるいは渋谷駅から宮益坂上くらいまでといった方が一般的ですか。

小惑星Itokawaの大きさは約500m。
もうその大きさより近くに来ている・・・。

5時の段階でのタッチダウンへの判断は「go」。
などとかいているうちに5時10分現在、はやぶさの高度は約290mに。

私も自分の名前のついた小惑星へなら行ってみたくなりました。
遺骨はそこへまいてください、という遺言も現実的な話となりましたね。

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はやぶさ、もうすぐタッチダウン

小惑星探査機「はやぶさ」が20日午前6時にタッチダウン、小惑星の試料採取に挑みます。
「HAYABUSA Live」から目が離せないまま朝を迎えそうです。
まもなく2時からは「HAYABUSA TV」もはじまります。

21時に約1kmの距離から降下開始。
午前0時20分現在、はやぶさの高度は約810mだそうです。
3時間で100m、かなり慎重な歩みです。
相手はくるくる回っています。
かなり近づいてからねらいを定めて降りていくのでしょう。
予定では20日午前3時半(JST)ごろ、
高度400mから垂直降下を開始だそうです。

月以外の天体で、試料を地球に持ち帰るのは初めて!
・・・になるかもしれない挑戦です。

リンク: JAXAの宇宙科学研究本部「はやぶさ」紹介のページ.

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Thursday, 17 November 2005

「プラネしました」

「プラネタリウムの楽しい投影を見たいなぁ」
と禁断症状が現れ始めていた11月16日の夕方。
突然、携帯電話に知人からのメールが転送されてきた。
「件名:プラネしました」
そういえば札幌へ行ったついでに旭川へ行くといってたっけ。
いいなー。旭川。

それから車で信号待ち中にふと時計を見る。
あらちょうどいい時間じゃない?
急遽行き先変更、最寄りの丸いドームへ向かう。

なんでもいい。どんな投影でもいい。
なんだかとても「プラネタリウム」という空間に行ってみたくなった。

なんでもいいとは思ったものの・・・
解説のお姉さんの、ちょっと鼻にかかるような、意識して舌っ足らずにしているようなしゃべり方が気になって、オートの番組がはじまったときに正直言ってホッとした。いつもは、オートに録音されている「上手すぎる」ナレーションに、心の距離を感じてひいてしまうのだけど。
お姉さんの言葉は丁寧だったが、その端々に冷たい温度を感じてしまったのもある。
言葉は「言霊」、心の中が現れるから気をつけなくちゃね。

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Wednesday, 16 November 2005

アストロアーツで文集販売

今年7月7日に発行した、五島プラネタリウム卒業文集「渋谷の空の向こうに」が、本日よりアストロアーツのオンラインショップでお求めいただけるようになりました。
手に入れるかどうか迷っていた方は、これを機にぜひどうぞ!!

今までのうちとの直接のやりとりでも引き続きお求めいただけます。
アストロアーツさんの方が送料が100円安く、郵便振替の手数料もいらないそうです。

文集を増刷する予定はありません。
販売委託もいつまでお願いし続けるかわかりません。
今のうちに、どちらでも都合の良い方法で、どうぞどうぞ!!

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Friday, 11 November 2005

火星ビンボー

先月後半から、火星の観望会がいくつも企画された。
毎週の土日や職場でも。
ところがほとんどが曇って中止になり、2度ほどしかできていない。
観望会は中止になっても、せっかく夜に集まってしまったのだからと、ご飯を食べに行くことにする。
差し障りがなければ(車で来ていなければ)呑んだりする。
めったに一緒に食事をしない人もいて、おしゃべりが弾む。
日付が変わる頃、「ああ、もうこんな時間だ」と帰ろうと店を出ると、
頭の上に火星が爛々と光っている。

普段のペースをはるかに超えて、幾度もの火星飲み会で
火星ビンボーになってしまった。これが、
「火星を観測するために遠征して」とか「望遠鏡を買って」とかだと
天文やる人ぽいかもしれないけど。

それでも。火星がとりもつ縁ってやつというのか。
そんな感じで、この一ヶ月いろんな人と、肉眼でなら火星をたくさん見た。
幼い頃からずっと星に興味がなく、高校や大学でも
天文部などに入らなかった私には、なかなか新鮮な楽しみ方だ。


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Tuesday, 08 November 2005

火星

「火星」で検索してたどり着いた方へ。

火星がどの星か気になりますか?
大昔、望遠鏡のない頃から注目されていた星ですから
肉眼で空を見ると、とても気になるほど目につきますよ。

日没後の19時頃には東の空低いところに見えます。
どの星か迷うことはたぶんありません。
東の空を見てまず目につく、明るい赤い星です。

ちなみにに日没後しばらくは西の空に金星が見えます。
これもいやでも目に入るくらいに明るいです。
さすが金星、金色に見えます。

23時頃になると南の空高いところに上がっています。
やっぱり赤いままです。

晴れたら空を見上げてみてください。

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Monday, 07 November 2005

行け行け、シゴセンジャー

11月5,6日は明石市立天文科学館のイベントデー。
シゴセンジャー3たびあらわる、キッズプラネタリウムがありました。
今回は私は勤務があり、火星があり、他の用事も重なって、明石行きは断念しましたが・・・しまった、油断した。行けば良かった。
シゴセンジャーの主題歌ができたそうで、もういくところまで突き進むしかない、もうこっそりもできない、もうあとにもひけない、シゴセンジャー。
歌詞の「プラネタリウムに映し出される 星の話を広めるために」という部分が泣けますな、聞いてみたいです。

明石までの距離に打ち勝てなかった軟弱な私と違い、明石まででかけたお友達がいたはず。彼らの評価はいかがでしょう?

神戸新聞の記事

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Friday, 04 November 2005

今日こそは火星へ

どうにも、お天気と自分の勤務とのタイミングが良くなく、
最接近前後の火星を肉眼以外で見ていません。
お休みの時は曇りだったり、
お天気の時は勤務だったり、
勤務中は人手がなくて生徒に見せられず。

特別観望会を行っている渋谷へでかけるのは
友人たちの顔を見るためのように、天気が悪くなる・・・。

今日こそは火星を見るぞ!

晴れた夕方は、西に宵の明星、金星と
東から接近中の火星が光って
空の宝石に挟まれて幸福な気分です。

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