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December 2005

Saturday, 31 December 2005

懐かしのコンソール

con年賀状に写真をつかうために犬のネガをさがしていたら、1コマだけうつされたこんな写真を見つけました。
なんのときに写させてもらったのか覚えていませんが、99年に撮影したものです。

最近のプラネタリウムコンソールはパソコン画面が何台か並び、画面に向かって操作するようになりました。
写真に見えるような、「手」で使いやすそうなスイッチの並びが、恋しいです。

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旭川より帰宅

クリスマスの25日から旭川へ行っていました。
今年は1月あたまに旭川へ行き、おしまいも旭川で締めとなりました。
1年間でもっとも多く見たプラネタリウムは旭川。
これは案内ボランティアとしての数を入れてとなりますが・・・
今、一番見慣れているプラネタリウムの星空は旭川のようです。

今回は冬休み中のこどもたち20名ほどを相手に、望遠鏡キットの工作教室のお手伝いをさせていただきました。
こういう時間はやはりとても楽しいものです。
自分で組み立てた望遠鏡をのぞいたときの、こどもたちの嬉しそうな目。
大事そうに抱えて持って帰る姿。
初めて月を見るときは興奮するでしょうね。
小さくて手軽な望遠鏡、気軽にどんどん使って欲しいと思います。

工作の手順の説明中、ある木片の部品を「オリオン座の形をしたやつだよ」と先生が形容していたのが、密かに私には大ウケでした。たしかに、くびれた形はオリオン座。こどもたちに目立った反応はありませんでしたが、そういうひとことがさらっと出てしまうところが、星好きならではでおもしろいのです。

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Sunday, 25 December 2005

メリークリスマス

051225_1341.jpg

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Wednesday, 14 December 2005

双子座流星群

さきほど、夜勤を終えて帰宅するとき、
しばらく空を眺めていました。
今夜は双子座流星群が活発なはず。
空は良く晴れていて、冬の星々が強く光っています。
ちょうど双子座は天頂付近にのぼってきたところ。

数分後、北の空に流れ星が!
「あ!」と思ったときに続いて
南の空のオリオン座の中をまた流れ星が!!
今年は月明かりが邪魔ということでしたが、
シリウスよりも明るい流れ星を
立て続けにみることができました。

またまた良いことが起こるでしょうか。

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Monday, 12 December 2005

冬の遠足

突然ですが、盛岡と仙台へ行ってきました。
盛岡へ行き、帰りに仙台へ寄り道した、が正確な表現です。
仕事のあとに夜行バスで出発し、一日遠足をし、翌日はまた仕事、の強行スケジュールでした。
母に「盛岡まで何しに行くの?」ときかれ「プラネタリウムを見に」と答えるのをためらってつい「わんこそばを食べに」と言ってでかけましたが、そばは一杯も食べませんでした。ちなみに仙台の牛タンも。
各々のことについてはまたそのうちに。これから年末にかけて忙しくなりそうで、「そのうちに」はだいぶ先になるかもしれませんが、とりあえずは足跡のみ記しておきます。忘れないうちに。

*盛岡市子ども科学館と仙台市天文台で2回ずつ投影を見てきました。

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Tuesday, 06 December 2005

2006年もシゴセンじゃぁ〜・・・

ふくちんさんの掲示板を見て知りました。
彼らがもう帰ってくるんですか!?
出番おおすぎではないですか!?
ネタも仕込みも大丈夫なのでしょうか!?

http://www.am12.jp/shinnshunn.html

新春からシゴセンジャー。
今度は冬休み中ですね。
ううっ・・・行けてしまうではないですか。
・・・おかあさまに叱られるぅ・・・「家にいなさいよ」と。
勘弁してください、シゴセンジャーどの。
 
 
 
 
 
さてと、ホテルでもとるかな。
(やっぱり行かなくては)

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Monday, 05 December 2005

土井さんの星空

朝日新聞夕刊の毎週金曜日の一面に連載中の「ニッポン人脈記」。ただ今のシリーズは「宇宙にあこがれて」。第六回目の本日12月5日付には宇宙飛行士の土井隆雄さんが載った。

日本科学未来館館長の毛利さんも宇宙飛行士だったが、土井さんは若い頃から星空を見続けていた方。この方に天文科学館やプラネタリウムをプロデュースしてもらうという夢を勝手に抱き、密かに楽しみにしている。

そんな土井さんのコメント。
シャトルから見る星空を「ガラス越しだから、地上の方が星はきれい」
宇宙服を着た船外活動でも「シャトルが明るすぎて星は見えず」
この一言を待っていたのだ!!と記事を読んで嬉しくなってしまった。

地上とそのさらに上空を体験した土井さんの、リアルな星空観、心からの美しい星空を、多くの人に伝えて欲しい。それは場所で決まるものではないと私は思う。星の明るさや数でもないと思う。

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【重要】送付先変更のお知らせ

文集原稿宛先などとして使用していた送付先が変更となりましたのでお知らせいたします。

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<2010.年5月追記>
どちらの送付先も現在は使用できません。
お問い合わせなどありましたら、文集奥付にある連絡先(メール・電話)か
このブログ宛(「about」ページから「メール送信」)にお願いします。

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