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Monday, 05 December 2005

土井さんの星空

朝日新聞夕刊の毎週金曜日の一面に連載中の「ニッポン人脈記」。ただ今のシリーズは「宇宙にあこがれて」。第六回目の本日12月5日付には宇宙飛行士の土井隆雄さんが載った。

日本科学未来館館長の毛利さんも宇宙飛行士だったが、土井さんは若い頃から星空を見続けていた方。この方に天文科学館やプラネタリウムをプロデュースしてもらうという夢を勝手に抱き、密かに楽しみにしている。

そんな土井さんのコメント。
シャトルから見る星空を「ガラス越しだから、地上の方が星はきれい」
宇宙服を着た船外活動でも「シャトルが明るすぎて星は見えず」
この一言を待っていたのだ!!と記事を読んで嬉しくなってしまった。

地上とそのさらに上空を体験した土井さんの、リアルな星空観、心からの美しい星空を、多くの人に伝えて欲しい。それは場所で決まるものではないと私は思う。星の明るさや数でもないと思う。

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