« 渋谷区パブリック・コメント制度 | Main | 盛岡市子ども科学館 前 »

Monday, 06 March 2006

「おもちゃみたいなプラネタリウム」?

年度末に加えて、学校の重大行事<入試→入学説明会→卒業式>と
本職がどたばたしていてメールもblogもおろそかになっています。
お久しぶりです。

とかなんとかいいながら、先月(2月)も北海道行きを強行しました。
今回は母と二人での小旅行。
母が旭山動物園の「雪の上のペンギンのおさんぽ」を見たいというので、
札幌の雪まつりと母が大好きな石原裕次郎の記念館を行程に加えて
旭川まででかけました。もちろん旭川市科学館にも寄りました。

うちの母は科学館とかプラネタリウムには縁も関心もない人で、
プラネタリウム体験はこの10年に数回ほど。
私が五島プラネタリウムに連れて行き、
いとこの娘が小学生だったとき夏休みに村松投影を見たのが一回、
星と音楽の夕べザバダック特集の最終回と
それに引き続きmasarukさんとの自主イベント投影を見たことがありました。
他には、そのいとこの娘がもっと小さかったときに
うちから最寄りのプラネタリウムへ行ったことと、
飼っていた犬が死んで寂しいときに
犬が主役のオート番組を電車を乗り継いで見に行ったこと、
それくらいしかありません。

旭川のプラネタリウムの中で投影が始まるのを待っていると、
「こういう本格的なのは久しぶりなのでわくわくするわ!」
と母。
2月の一般投影を見終わって感想をきくと、
「おもちゃみたいなプラネタリウム以外では
村松さんの投影しか見たことがないから、
女性の声ははじめてで優しい感じがしたわ」
とのこと。

「本格的」と「おもちゃみたい」の違いはどこにあるのか?
よくわかりませんが、プラネタリウムを数度しか見たことがない母に
感じる違いが何なのか、とても気になります。

プラネタリウムへ数度しか行ったことがないわりには、
うちの母ったら「このドームは渋谷よりも小さいわね」と、
18m(旭川)と20m(渋谷)の2mの違いを敏感に感じ取っていました。
座席にゆとりがあって数が少ないので(旭川170席、渋谷445席)
余計にそう感じることもあるとは思いますが、
あえてそこに注目するとはさすが私の母というべきなのか。
マニアの気がありそうです。

|

« 渋谷区パブリック・コメント制度 | Main | 盛岡市子ども科学館 前 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41032/8970290

Listed below are links to weblogs that reference 「おもちゃみたいなプラネタリウム」?:

« 渋谷区パブリック・コメント制度 | Main | 盛岡市子ども科学館 前 »