« June 2006 | Main | August 2006 »

July 2006

Tuesday, 25 July 2006

ふらふらと

V90201902

答えは、
旧東ドイツの
大きなありんこの
機械があるところ
東経135度です

満天の星がでてきたら
泣きました
ぽろぽろ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

丸いもの

丸いもの


丸いドームに
日時計広場
さて、ここは
どこでしょう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, 19 July 2006

「月刊ピアノ」8月号


7月20日発売の「月刊ピアノ」8月号に
「今月の好奇心:Welcome to Planetarium
ー星めぐりの遠い旅にご案内します。」
というコーナーがあります。
「プラネタリウムで夏の星座を楽しむヒント教えます」
というサブタイトル。

なぜか、五島プラネタリウムの閉館から5年が経つ今になって、
ツァイスIV型一号機と同館元解説員の村松さんが紹介されています。
ただ、記事中では一号機とまでこだわっているわりに
写真は違って名古屋IV型ぽいの写真ですが・・・。
(おそらくツァイス側としては「IV型の写真を」とお願いされ
改良後モデルの写真を送ったのでしょう)
個人的にはどうしても「渋谷IV型の方がかっこいい☆」と思ってしまいます。
村松さんの横には渋谷にあった一号機の写真が並んで欲しかったです。

プラネタリウムの魅力と解説員の仕事の魅力、
それら以上の本物の星空の魅力。
夏の星空の紹介記事としては、ちょっと変わった
目の付け所と力の配分になっています。

「プラネタリウムは本物の夜空の星を楽しむためのトレーニングの場」
誌上でも村松節の決めぜりふがズバッと決まっています。


<ヤマハミュージックメディア発行 定価500円>

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, 17 July 2006

山陽新聞「デスクノート」

山陽新聞(岡山市)の「ちまた」面内のコーナー
「デスクノート」(17日付け)に
五島プラネタリウム卒業文集「渋谷の空の向こうに」が
紹介されています。

記事をかかれた福渡支局長の方は、
星を眺めるのが趣味とのこと。
20cm反射望遠鏡を持ち、
星空観察の講師を務めるほどだそうです。

「星空に親しむ一助」になることを
幸せと感じる心は、
これからも多くの人に共鳴して
広がっていくのだと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, 16 July 2006

星への原動力

先週は職場(学校)の生徒たちに七夕にちなんで
天体観察会を予定していました。
でも、全日くもりで中止となりました。
最終日には、会を一番楽しみにしていた中学1年生を対象に、
「天体観察会、の代わりの会」を決行しました。

学校ホールに場所をうつし、埋め込み型の大スクリーンに
パワーポイントやステラナビゲーターをつかって、
星をみるために必要なこと(2005年10月参照)や
七夕の星についての説明、今日の空のシミュレーションで
星の見つけ方などをやりました。
要するに、簡易式プラネタリウムのようなもの。
照明を落としたホールにステラナビの星が現れると
非日常の雰囲気があり、生徒たちと一緒にはしゃぎました。

七夕の星と夏の一等星は目立つので
すぐに見つけられること。
見つけた星の名前がわかると楽しいこと。
都会で見る星空は目立つ星しか見えないから
一等星を見つけやすいこと。
だから、満天の星空じゃなくても、肉眼だけで、
星は楽しめるということ。

どこにもでかけなくても、いつでも、
特別な道具がなくても
晴れた空があれば楽しんでほしい。
それを伝えたくて。
そのための道具として便利だったのが
簡易プラネタリウムでした。
星の話がしたかったのでも、
プラネタリウムを見せたかったのでもなく、
本当に見て欲しいのは、自分の力で見る、本当の星。

ヴェガの、夏の女王らしい、涼しげな輝きが綺麗。
おとめ座のスピカの、やさしい真珠のような美しい姿。
はくちょう座のアルビレオの二重星の色の対比は、
密かに宝物を見つけたような嬉しさ。
木星のガリレオ衛星たちの、毎日の位置の違いから、
木星の周りを回る衛星たちを思い浮かべる楽しさ。
さそり座のつりばりのようなS字の、大きさに驚く。
などなど・・・
言葉に頼らずに、また演技でもなく、
心の底からそう思いながら、
夏休みには本当の空で自分で見てごらん、
科学館で観望会があったら望遠鏡をのぞかせて
もらってみて、などと紹介しました。

プラネタリウム解説の経験などありませんから、
どれだけのことができるのか自信はないままに、
できるだけのことをやってみました。
会のあと、「夏に家に帰ったら星を探してみるんだ!」と
興奮気味に他の先生に報告してくれた生徒が
数人いたとききました。
こういう声は不安をかき消す原動力になります。
嬉しい言葉です。

本当の星空へ誘う、案内人はやめられそうにありません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, 14 July 2006

○年目の私

おとといの深夜、仕事を終えて家に帰り、
ぱらぱらと夕刊をめくっていたら
知っている顔を見つけました。

「5年目の私」2006年07月11日付朝日新聞夕刊

このblogでも以前に登場した、
葛飾のプラネタリウムの星(呑み?)友達、Iさんです。
知っている人が新聞に載るのは
なんとなく嬉しくて楽しいものですが、
語っている内容、とりあげてくれた内容が、
また嬉しいです。

「臨場感」と「一体感」。
言葉で言い切ってしまうとたった3文字だけど、
その感覚がよく伝わってきます。
迫力あるCG映像がなくても、
葛飾自慢の3択スイッチがなくても、
星が出ていれば十分なのだと思いました。
学祭でサークルがやったプラネタリウムみたいに。

「生解説」をうまく表してくれている記事ではないでしょうか。
私はこういうものが「生解説」と呼ぶのだと思います。
そのときのお客さんと一緒につくる「生」の時間と空間です。

Iさんが仕事として投影をしているのは5年目ということですが、
学生時代かそれ以前から星に親しみ、
サークル活動で投影をしていたのですから、
ただの5年目とは違います。

学校教職関係の仕事について12年目です。
数字だけ見るとけっこうなキャリアに見えてきます。
たくさんの失敗と、生徒たちの反応とから、
いろいろ学んでいることはあります。
経験から得られることは何事にも代えられません。

私は五島が閉館してから6年目。
なんにもできないままです。

渋谷のM解説員さんは「31年目の私」と言っていました。
たいへんなキャリアです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Friday, 07 July 2006

七夕


渋谷桜が丘で七夕のつどいです。
今年も七夕のうたで伴奏協力いたしました。
また、季節を感じるコスチューム(?)で参加し観望会を盛り上げている、
宗像ユリックスのボランティアさんたちに刺激されて
浴衣で参加しました☆

いつものつどいにはなかなか来られない
五島プラネタリウムでの自主投影イベントを
一緒にやってくれたメンバーのうち7人ほどが
それぞれの仕事のあとにかけつけてくれて
久々ににぎやかでした。
七夕にふさわしい、再会の夜。

その後のお食事会では、「たなばた」という名の
芋焼酎を二種類呑みました。
おいしかった!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2006 | Main | August 2006 »