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Wednesday, 19 July 2006

「月刊ピアノ」8月号


7月20日発売の「月刊ピアノ」8月号に
「今月の好奇心:Welcome to Planetarium
ー星めぐりの遠い旅にご案内します。」
というコーナーがあります。
「プラネタリウムで夏の星座を楽しむヒント教えます」
というサブタイトル。

なぜか、五島プラネタリウムの閉館から5年が経つ今になって、
ツァイスIV型一号機と同館元解説員の村松さんが紹介されています。
ただ、記事中では一号機とまでこだわっているわりに
写真は違って名古屋IV型ぽいの写真ですが・・・。
(おそらくツァイス側としては「IV型の写真を」とお願いされ
改良後モデルの写真を送ったのでしょう)
個人的にはどうしても「渋谷IV型の方がかっこいい☆」と思ってしまいます。
村松さんの横には渋谷にあった一号機の写真が並んで欲しかったです。

プラネタリウムの魅力と解説員の仕事の魅力、
それら以上の本物の星空の魅力。
夏の星空の紹介記事としては、ちょっと変わった
目の付け所と力の配分になっています。

「プラネタリウムは本物の夜空の星を楽しむためのトレーニングの場」
誌上でも村松節の決めぜりふがズバッと決まっています。


<ヤマハミュージックメディア発行 定価500円>

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