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Thursday, 21 December 2006

私を「プラネタリウムBAR」に連れて行って

プラネタリウムBar。
むかーし、こんな夢を仲間たちと語り合っていた記憶があります。
超高値で、自治体の公共施設に設置してあることがほとんどのプラネタリウムという機械を、こういう「贅沢」な使い方をすることは「夢」でしかなかったのでした。
ですが、デジタル化がめずらしくなくなった今は、これまでのような高価機械ではないものもつくられるようになり、自由な発想で使われる機会が増えてきましたね。

リンク: 白金・プラチナ通り「5thR」がプラネタリウムとバーが融合した「プラネタリウムBAR」に12月15日リニューアル!オーロラ衛星生中継も - フードスタジアム - 東京レストラン・トレンド&グルメニュース「フードスタジアム」.

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次は「メイド プラネタリウム」「ツンデレ プラネタリウム」とかはどうでしょう。
「おかえりなさい、ご主人さま。今日はどの星をご覧になりますか?」「こんな星も知らないの?ばかね!」なんてやりとりをマンツーマンでしてくれたら、通ってしまうかも。もちろん、接客案内するのは女性だけでなく、男性もいてほしいです。

冗談はともかく、マンツーマンは教育的にもサービスとしても、効果が大きく満足度は高いでしょう。
大きなドームに星をうつして、案内する人がそれぞれ違う色や形が表示されるポインターを持っていて、それでときどき星をさして案内する。ドームのあちらこちらにいろんな「→」が登場して賑やかでしょうねぇ。
もしくは、店内を小さなブースにわけて、各ブースにホームスター。そこでそれぞれ個別に星空案内しながら、空間とおしゃべりを楽しむ。そうなるとご指名もされて、活気づくでしょう。なんていうのも、近々登場するでしょうね、きっと。

お酒に星、といったら行かずにはいられません。
ひとりでBarに行ったら誰かに声をかけられたりするかしら。
・・・行ってみたらプラネタリウム好きの知った顔ばかりだったりして。


お店のホームページ
http://www.5thr.com/

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