遠い空の記憶


五島プラネタリウムからはじまる星空の旅
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同心円同好会

2005/04/14

コメントありがとうございます

同心円についてのコメントありがとうございます。

☆まなさん☆

>見る方角で、同じ解説でも違った番組に思えます。

座る席によって違う楽しみが得られますね。そして何度も投影を見てしまう・・・。

>何より傾斜床より安全ですし。あの急傾斜の階段で何度つまずいたことか。

そうなんですか?私はそんなにつまづいたことはありませんが・・・移動しやすいとは言い難いですね、たしかに。どうぞ十分にお気をつけください。


☆くろがねさん☆

>傾斜ド−ムの一番の欠点は、方角が空の方で回ること・・・

初心者としてはついていきにくいです。自分で歩いた地でないと道を覚えないのと同じように。見せられるだけでは次にひとりでたどれないです。
脱初心者としては、見たい方角が限定されるのはいやですね。

>同心円ツアイスタイプのプラネ(2球式)は
>南方向で いらっしゃいませと お辞儀を
>してくれる(笑)がいいんです。

なるほど、たしかに!
北側では堂々とした立ち姿で、南側ではお辞儀をしてくれる腰の低い姿。いいですね。


☆なかをさん☆

>プラネタリウムをエンターテイメントとして考えると,映画などに比べ,いかにも安っぽい。と言うか,演出が下手。

ごもっともです。安っぽいなら安っぽいなりに、シンプルでストレートな作りにした方が、良いものになると思います。
豪華な作りにするなら、作り手はもっと基本から勉強しなければいけないでしょうね。
それでも、わたくし個人的には感動巨編を見にプラネタリウムへ1000円以上出してプラス交通費をかけてプラス予定をやりくりしてまで見にいくことはないと思います。逆に言うと、他のエンターテイメントを却下して「プラネタリウムシアター」へ足を向かわせるためには、そのくらいの気にさせる内容のものをつくらないと。

>そして,生解説の場をもっと用意しないと,良い解説者が育たないんじゃないか?と言う危惧も感じています。

そうそう。人は急には育たない。経験の場と機会がよい生解説を生むんですよね。天性の素質・才能・センスも、それだけではまだ足りないと思います。


というわけで、同心円の話からあちこちに飛び火してしまいました。
以上、利用者からのまじめな「思い」でありました。

まだまだまだまだ同好者募集中ですよ!

00:59 同心円同好会 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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2005/04/09

回転椅子

前回記事へのコメントやトラックバックをありがとうございます。まだまだ受け付けますよ。どんどん参加してくださいね。

トラックバック先にあるふくちんさんの記事は、水平床と傾斜床についてわかりやすく説明されています。水平床のもうひとつのパターン扇形の座席配列も。

さて、旭川の座席は同心円ですが、扇形に近い形にもなります。それは、南側半分の席が回転椅子だから。好きな方に向けることができるのです。東京にも回転椅子を導入した館があるそうですが、私はまだ経験したことがありません。

ぐるぐると好きな方を向くのは楽しみです。でも、横を向いたり後ろを向いたりすると、そちらの方に座っている他のお客さんと気まずくなったりしないのかどうかが気になるところです。席の間隔は十分設けてあるはずと思いますが、妙に体が向かい合ったり、足がぶつかったりしないのでしょうか。お友達と行ってグループでまとまって座っていれば楽しいでしょうね。
ぐるぐる・・とかきましたが、無理に動かすことはありません。くるっと向きを変える、くらいが近い感じでしょうか。

旭川には回転椅子の他にも、ペアシートがあるらしいです。ラブシートですね。旭川でのデートはここで決まり!
小さい子が座るのにもよいでしょうね。大人向けの座席にひとりで座らせられるよりも、お母さんや兄弟と一緒にペアシートに座って、ときどき顔を寄せておしゃべりしながら楽しめるプラネタリウム投影。いいじゃないですか〜。

旭川の新しいドーム座席の配置図が、旭川市のホームページのどこかにのっていたはずです。
興味のある方はこの中からおさがしください。↓
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/

21:03 同心円同好会 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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2005/04/06

同心円同好会

ふくちんさん、コメントありがとうございます。
旭川の写真、天井から赤い椅子が丸く並んでいるところの、素敵ですよね。
プラネタリウムの椅子というと、濃い青系のところが多いと思います。
この赤い色はかわいくてあたたかくて、気分が高揚する感じがします。
くどいようですが、画像はここにあります。→http://www.access-ir.co.jp/sample/photo.htm


そしてなにより、新しい館に水平床同心円座席を導入してくれたことが、とてもありがたいです。貫き通してくださった館の職員の方に感謝します。
教わった経験と教えた経験からすると、星空体感や星空学習には水平床のドームがいちばんだと思います。

ただし、画像投影の見やすさはまた別の使い方の話で、画像(CGやスライドショー、映画などの投影)を見やすくしようすると、傾斜床(床が階段状)の方が・・・となるわけで。CG映像がはやりなのか、新設されるのはそういう館ばかりになっています。
丸天井のスクリーンという特殊な空間を活かすのはプラネタリウムあってのことなので、私は水平床のプラネタリウムが好きです。あちこち好きな方角を見られる自由さと、星空を見上げると包まれるような感覚が、好きです。

というわけで。プラネタリウムといえば「同心円座席が好き!」または「水平床じゃなくっちゃ!」がという、お好みのこだわりを持つ方。もし、こちらをご覧になっていたらコメントやトラックバックで意思表示してくださればと思います。「同心円座席のプラネタリウムは古くて時代遅れ、なんていわないで」って気持ちを。「旭川、よくやったぞ」というねぎらいの言葉も、ぜひ。

この記事に関しては、長期間にわたって同志のみなさんの参加をお待ちしております。

01:31 同心円同好会 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
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