GO!GO!!旭川

Thursday, 29 September 2005

高砂酒造

V9020063優勝おめでとう!!!
で、今夜呑んだのは、先月高砂酒造から送ってもらった、このお酒。一夜雫。

「ここにしかないモノ。ここでしかできないコト。」

このキャッチフレーズは、五島時代のイベントをしかけるときに
私が思っていたことと同じ。
だから、男山酒造よりもこちらの高砂酒造の方が好印象・好感触。

プラネタリウム投影には、長く変わらないテーマもあるだろうが、
「ここにしかないモノ。ここでしかできないコト。」
を私はたぶん求めている。
それをプロデュースしてくれることで、身も心も委ねられるし、
時間とお金も惜しまずにでかけてしまうのだ。
大がかりな企画でなくてもいい。
大量増産とかいつでもそれなりにあてはまる投影よりも、
オーダーメイド感覚というか。
私たちだけの一時間というか。


高砂酒造

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Friday, 26 August 2005

月刊fit

本日の「月刊fit」に、旭川市科学館が紹介されているそうです。
7月の開館翌日、私がボランティアしていたときに取材にこられていたものです。
私も取材を受けたのですが誌面を見ていないので、どんなふうに載っているのかどんなようすなのか、なんともいえません。(楽しみなようなこわいような)

北海道新聞の夕刊に折り込まれているらしいです。
新聞に折り込み?そんなにばらまかれているものとは知らなかった・・・。
富良野に住んでいるうちの生徒の家にも折り込まれたのかどうか、というのが目下の関心事です。

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Friday, 05 August 2005

旭川ツァイス観察

ツァイスの星空は、シャープです。目が疲れにくく感じます。
またたきの感じは反対にやさしく揺らぐよう。

太陽や星空の像はデジタル映像でうつすこともありますが、今日、ツァイスの太陽を見たらとても懐かしく感じました。
なんとなく、渋谷のツァイスくんの太陽ににているのです。
太陽なんてどこも大差ない?かもしれませんが、くっきりと丸い形の白い太陽がゆっくり動くようすに面影を感じました。

今日の投影では、ちらっと地球を飛び出し、惑星たちが太陽の回りをまわるさまを見せてくれました。
ツァイスの惑星投影機が直接うつしています。
惑星たちはビー玉みたいに輝いてころころ転がるようでした。
かつてmasarukさんが渋谷のツァイスが映す惑星たちを、「こどもが手に取りたいと思う色とりどりのビー玉のよう」と表現されましたね。
まさにそんな光景です。特に青く輝く硝子玉みたいな地球は、手を伸ばしてつまみたくなりました。


でもまだ深い愛情はわきません。(モノに愛情をわかすなというお叱りはなしよ☆)
それは、形のせいなだけなのでしょうか。
渋谷のツァイスくんは手足があるみたいで、くろがねさんがいうように、お辞儀したり、背伸びしたり、全身全霊をこめて星を映しているように見えたから。
擬人化しやすかったのかな。

ふとしたところで渋谷のツァイスの写真を目にしました。愛おしいという感情なのか、泣きたい気持ちになりました。やっぱり私は「未亡人」からぬけだせないのかも。

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Thursday, 04 August 2005

旭川日記

↓の記事で、スペル間違えました。すみません。
ST「A」RMASTERですね、お恥ずかしい。
ご指摘くださったみなさま、ありがとうございます。

今日は、朝一回目の投影をお客さんとして見てから、午後は場内待機で4回立ち見しちゃいました。

毎週木曜は夜20時までの開館です。
昼間は雨が降っていましたが、18時ころから晴れてきて、65センチ反射望遠鏡のドームがやっと開いて出番となりました。金星や木星を見(ていただき)ました。
ドーム周りの屋上ではヴェガやアルタイルを見つけたりもしていました。

旭川より050804_2210.jpg

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Tuesday, 02 August 2005

STARMASTER ZMP @旭川

200507230009c旭川市科学館へふたたび行って参ります。
先月にひきつづき、サイエンスボランティア旭川として夏休み期間のお手伝いをします。
ツァイスの星の光を体いっぱいに浴びてきますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
200507230014cツァイス投影機の台の部分の照明です。






 
 
# 8/7  タイトルのスペル間違いをなおしました。

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旭川のニュー・プラネタリウム

開館してからもう10日も経とうとしている今頃になって、デビューのようすを振り返ってみます。

旭川に着いたのは22日の午後。それから25日のお昼過ぎまで、科学館のオープンを見届けました。
私はサイエンスボランティアに登録しており、23,24日の午後はボランティアとしてお手伝いする予定になっていました。だから、午前9時のセレモニーからオープンのようす午前中しばらくは見て回ろうと思っていました。うまく整理券がもらって、プラネタリウムの一回目の投影を見られたらいいな、などと思ってもおりました。取材する気でいました。

ところが、突然午前中もお手伝いに入ることになりました。でも、がっかりはしませんでした。オープンをスタッフサイドで過ごせるなんて、こんなに嬉しいことはありません。(少なくとも私には) 旭川はずっとお手伝いしていたいと思っていたし、願ったり叶ったり。といったところで、嬉々として(?)大混雑、大行列の整理にあたりました。10年前、遊園地時代の5年間で培った力と、職員とボランティアの皆さんとのチームワークの力でなんとか乗り切りました。

23,24日の2日間は15分投影を1日10回。投影する方も大変だったしょうが、整理券を配り、行列を整理・案内・誘導し、整理券終了に頭を下げ続けたりする方のめまぐるしさも大変でした。新科学館ですから、ボランティアスタッフだけでなく正規職員も科学館のどこにいる人たちも、みんなが初めての状況という現場です。それでも、天文台・プラネタリウムチームは、事前の研修・打ち合わせ・トップの方の的確な指示により、大きな混乱もなくニュープラネタリウムのおひろめを無事に終えることができました。

投影前の準備中に少し星空をのぞかせてもらってはいたものの、「番組」としてみたのは24日になってからでした。場内スタッフとしてドアの内側で待機したときです。
お披露目投影は、設置してある3種類の椅子(連結リクライニング・独立回転リクライニング・ペアシート)の説明にはじまり、全天ドーム映像、その映像による星空、映像を使って蠍座の球状星団をズームアップ、ツァイスの星空へ・・・ととにかく新しい旭川の宝をぎゅっと凝縮させてご紹介する内容でした。15分なんて目が慣れた頃には終わってしまう、ちょっと物足りないような感じもしますが、たくさんの市民の方へお披露目するためには仕方がありません。足りないくらいの方がまた見たくなるというもので。

24日は地元タウン誌の取材を受けました。「なぜ神奈川からボランティアに?」という問いに「そこにツァイスがあるから」と答えておきました。まぁ、それだけで終わるわけはなく、いろいろ話をしていたらライターさんはとてもおもしろがってくれて、「ぜひ先代ツァイスと一緒に写真を」と撮影は済んでいたのに取り直しを申し出てくれました。いったいどんな記事になったのでしょうね。

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Wednesday, 27 July 2005

プラネタリウムのことも

肝心のプラネタリウムの話もしなくてはいけませんね。

科学館の公式ホームページには8月2日から一般投影開始とありますが、もうはじまっています。
ただ、まだ混雑しているようですので、もうちょっとほとぼりが冷めてからの方がゆっくり楽しめると思います。

くわしいことはまたあとで。

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Tuesday, 26 July 2005

帰りました

きのう、旭川から帰ってきました。
14時30分発の飛行機に乗るのに、13時30分にはまだ科学館にいました。呼んだタクシーがなかなかこなくて、ちょっと焦りました。

サイエンスボランティアのみなさんといっしょにお手伝いした、科学館開館・・・というよりはツァイスくんのデビューは、たいへんな混雑と忙しさでしたが、楽しくてしかたありませんでした。
旭川天文同好会のみなさんはあたたかく迎えてくださり、期せずしてASIMOと記念撮影ができたり、雑誌の取材を受けたり、大学の先輩とお知り合いになれたり、充実した訪問でした。

でも、神奈川の私よりも、7時間かけて函館から来られるMさんの方が強者だと思います。負けずに夜行の北斗星で16時間かけて行って記録更新してみたいです。
 
今日は勤務です。旭川へいくのに放ったままにしてある仕事も全部片づけないと。

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Monday, 25 July 2005

新ツァイスくん、がんばっています。

旭川の新しいプラネタリウムの門出の二日間を、かなり濃密な位置から見届けました。
正直言って、身近にこの投影機がある旭川市民がうらやましい。だから出来る限りの力と方法でサポートしました。
2日間は短いバージョンのおひろめ投影が一日に10回ずつ行われました。各回の整理券はすぐになくなり、ほぼ満員の投影が続きました。ツァイスの星空が出たときに客席にこぼれる声は、何度きいても嬉しくさせられました。
今日の午後、東京に帰ります。新科学館に寄ってはじめての一般投影を見てから。


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Saturday, 23 July 2005

新しいカレを紹介します

05-06-16_1ドイツからやってきた、新しいカレです。
赤い椅子に囲まれてお仕事しています。
椅子は南側が回転椅子です。北東最後列にはペアシートが5つ並んでいます。
列と列の間隔がかなりあって、ゆったりと座れます。前の人がリクライニングしてもそれほど圧迫感がありません。

 
 
 

05-06-16_2jpgカレの正面からの姿。名前も入っています。
真ん中のZEISSのロゴまで黒地に白となっています。
ちなみに、旭川でお手伝いしていたときの私が身につけていた勝負○○○の色は、カレの色に合わせてチャコールグレーでした。旭川駅前で買いました。(そんなプチ情報はいらんって?)

 
 
 

05-06-16_3正面上側についている銘板。
これ、瓦せんぺいみたいなものでおみやげ品にしてほしいです。 だめ?

 

 
 





05-06-16_6コンソールのツァイスプラネタリウム投影機をコントロールする部分。コンパクトです。左側はデジタルスカイ(全天周映像)のもの。
このコンソールは囲む枠が低く、ちょっとおいてある、という感じの開放的なものです。お客さんとの隔たりは少なく感じます。

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